Legato店長の一言

SNEAKY DSM、先週末から色々鳴らしてみています。


Audel Fred and Gingerや、Anthony Gallo STRADA、MAJIK109・・・

アンプのワット数は、33Wとのことですが、非力感など皆無で駆動力は上がっている感じがします。Fred & Gingerは十分に歌います。
・・・というか、とても良い組み合わせです。

彼ら、これで3ウェイのスピーカーなんです。
広がりもあり、定位もよい。
それから、シナトラなんか聴いていて思うのは、声質は若めかもしれませんが、歌心があって、ミュージシャンの気持ちが伝わってきます。音楽性があるんです。
さすが、ヒトのかたちをしているだけあって、ハートがある!(ナンテ)
MAJIK109は、3ウェイ・マルチアンプ駆動ができるスピーカーなので、SNEAKY DSMの4ch分使って、バイアンプ駆動も試しました。
バイアンプへの設定は至って簡単。
設定ソフトKonfigの「Internal Power Amplifiger Mode」を<STEREO>から<Bi-Amped>に変更するだけ。
忘れてはならないのは、スピーカー側のジャンパープレートを写真の様に1個ずらす必要があります。
ケーブルはLINNのK40(KIKO DSM付属のケーブル)を使用。
MAJIK109、オーケストラなどの少しもやっとした感じは、かなりキレがよくなり、細やかな表現力が格段にアップしました。
すごく合っている感じです。
ちなみに、このケーブルのK40は、4芯になっていて、撚り線のペアと単線のペアになっています。
現状は、撚り線(太い方)を低域に、単線を中域に入れていますが、これを逆にしたり、MIDではなく、ツイーターに入れたり、色々好みで変えられます。
このへんは後日また実験後に・・・。
いや、これ遊べるし、音、いい!!!
(こんな簡単な結論あり!?)
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