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BRODMANN 「VC7」「VC1」
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クリエイトにお越し頂くと入口より広がる中央の部屋には幾つものアンプやスピーカーがあります。
現在、メインに使用しているスピーカーを御紹介します。

まずはBRODMANN。
以前のブログにてBRODOMANNがウィーンのピアノメーカーで1796年創業からオーディオ部門の設立に至るまでや、同社が独自に開発して特許を得た低域システムの「Horn Resonator(ホーンレゾネーター)」については御紹介しておりますので今回は別のことに触れたいと思います。

豊かな音に定評があるBRODMANNは、どのレンジのスピーカーもツイーターにはシルクドームが採用されており、自然で伸びのある艶やかな高域を表現します。
ウーファーは直径13cmと小口経ながらも振幅は大きく、瞬時な駆動力は歪み発生させないためダイアフラムは非常に厚みがあります。弾力性を増すために、丈夫な繊維としても知られるマニラ紙で作られたハンドメイドのペーパーに、更に近年は鉄より軽く耐摩耗性、耐熱性などにもにも優れているカーボンファイバー(炭素繊維)を混入しています。
このような細やかなコントロールは、大きなサプライヤーからドライバーを調達するのではなく自社にて行うことで製作が可能になります。

低域システムの「Horn Resonator(ホーンレゾネーター)」とオリジナルのドライバーにより、自然で艶やな響きを奏でるBRODMANNはVC7とVC1にて試聴できます。

【Vienna Classic serie VC7】
VC7:ピアノブラック ¥2,400,000(ペア/税別)
特注仕上げ(受注生産) ¥2,680,000(ペア/税別)

□再生周波数特性:25-27,000Hz(±3dB)
◾使用ユニット:ツイーター 自社製28mmシルクドーム×2
ウーファー 自社製13mmペーパーコーン×4
◾サイズ:W195mm x D403mm x H1330mm
◾重量:36.5kg
◾クロスオーバー周波数:内蔵ネットワーク 1.6kHz(-5.7dB/oct)
+アコ-ステッククロスオーバー 130Hz(-4.5dB/oct)
◾能率:91dB/w/m
◾定格入力:通常 180W
音楽再生時 360W
□公称インピーダンス:4Ω
□付属品:スパイク×8個 スパイク受け×8個

【Vienna Classic serie VC1】
VC1:ピアノブラック ¥1,300,000(ペア/税別)
特注仕上げ(受注生産) ¥1,460,000(ペア/税別)

□再生周波数特性:35-25,000Hz(±3dB)
◾使用ユニット:ツイーター 自社製28mmシルクドーム×1
ウーファー 自社製13mmペーパーコーン×1
◾サイズ:W160mm x D245mm x H927mm
◾重量:13kg
◾クロスオーバー周波数:内蔵ネットワーク 1.45kHz(-6dB/oct)
+アコ-ステッククロスオーバー 130Hz(-4.5dB/oct)
◾能率:83.5dB/w/m
◾定格入力:通常 60W
音楽再生時 120W
□公称インピーダンス:8Ω
□付属品:スパイク×8個 スパイク受け×8個

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