Legato店長の一言

5月はバラの季節ということで、第2弾。
思いつくだけでも、シャンソンの「バラ色の人生」、オペラの「バラの騎士」、
JAZZのスタンダードの「酒とバラの日々」と色々ありますが、
LINN KazooでNASの中を検索していると、
チャイコフスキーのバレエ曲「眠りの森の美女」から「Rose Adagio」とか
スコットランドのロバート・バーンズの詩「My Love is a Red Red Rose(我が恋人は紅き薔薇)」とか
(うちのNASでは、ブリン・ターフェルが歌っていました。アイルランド、イギリスの伝承歌を集めた「スカボロ―・フェア」に収録)
日本のロックバンドなら、くるりの「ばらの花」とか、、ブルーハーツの「情熱の薔薇」は学生時代の学園祭の鉄板でした。
マイク真木の「バラが咲いた」も、ちゃんと聴いてみると中々いいんですよね。
結構ありますね。
さすが薔薇。
まさにそのもの「The Rose」を歌っているのはベット・ミドラー。
1979年に公開された映画「The Rose」の中で、ジャニス・ジョップリン役として歌っている・・・
のは今日知りました。見てない!!
見るべきものが増えました。

作詞・作曲はアマンダ・マクブルームで、
オーディオファイルの皆様にはもしかするとこちらのほうが聴かれているかも?
大人の分別ある女性が歌う・・・という感じで、
ベット・ミドラーのとは雰囲気違います。

この歌が、日本語で歌われ、
「おもひでぽろぽろ」の映画の主題歌となっていたのも今日知りました!
しかも歌い手は都はるみ。
「都はるみ」というと、CMの「ぅんこぉ」と歌っていた印象が強すぎて、
この曲を聴いて、こんなに素敵に歌う人だったのかと驚きました。
都はるみの歌うこの曲は「愛は花、君はその種子」
で、歌詞の中にも薔薇は出てきませんが、とても素敵な歌詞で心に沁みます。

CD、借りてこよう。
映画見てみよう。

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