Legato店長の一言


ソニー・ロリンズ Saxophone Colossus
「サックスの巨人」(?)というタイトルそのままのような、印象的な青いジャケット。
1956年にPRESTIGEからリリースされた名盤。
これも192kHz/24bitのハイレゾ音源が、HDTracksよりリリースされています。
1曲目のSt.Thomasハイレゾ音源再生では、マックス・ローチのドラムが明快にリズミカルに曲に躍動感を与えて、その上をロリンズのサックスがのびのびと気持ちよく泳ぎます。本当に気持ち良く!
「JAZZ」を、特にこういうサックスなどの管楽器系のものを、DSで再生したり、ハイレゾにしたりすると、S/Nが上がって、クリアな音色になることで、JAZZらしさが失われるように思ったりすることはありませんか?
NO,NO!
そんなことありません。
ワルツ・フォー・デビーデモそうでしたが、ノイズフロアがぐーーーっと下がり、ものすごく聴きやすくなり、サックスがぶれずに透り良くまっすぐにガツーンときます。
生演奏を聴いているみたいに、体をゆだねられます。
後は好みでスピーカーを選ぶだけ。
次々にリリースされる蘇った音楽。
「古い録音=録音が悪い」という方 程式をお持ちの方は、是非50年以上前の録音に驚いて下さい。
HDTracksで購入可能! >>>HDTracks

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