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もう十年近く使っていた名刺入れを新調しました。

Faroという日本のレザーブランドのものです。
Faroとはイタリア語で「灯台、道しるべ」という意味です。
日本で昔から受け継がれている高い伝統技法から生まれる製品、世界に誇れるクオリティーを日本から発信したいという思いから誕生したブランドです。
奇抜なデザインや派手な素材ではなく、「用の美」と呼ばれるように革製品の機能美を追求し、高度な技術もその技術をひけからすのではなく、あくまでも機能美の追求のための手段として製品を作っているそうです。

同ブランドの財布も使っているのですが、シンプルで目立つわけではなく、機能性がよくとても使いやすいです。
財布はほぼ毎日使うもので、やはり機能美というところに惹かれています。

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名刺入れも使用してみて、財布同様シンプルですが使いやすい。
しかし実は少し凝っていて、CROCO革で色は濃紺、コバの部分がブラウンになっています。
コバの部分はよく見ないとわかりませんが、このよく見ないとわからない個所に美を施しているところが気に入っています。

これから長く大切に使っていきたいと思います。

三浦 祐士

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