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うまい食事と酒があれば仲良くなれる。
「食事」という本能的行為を一緒にした人と仲良くなるというのは、
生物としての人間の性だし、だからこそ「接待」とか「パワーランチ」
とかいうプロトルコがビジネスの中で有効なのだ。
そのときに、同じものを食べて「これはおいしい」と共に感動すれば仲良くなれる。
そのためにはある程度非日常性のある、美味しい食事と酒が必要だ。

(本文より)

電脳建築家(コンピューターアーキテクト)、研究者、SF評論家、コラムニストなど、様々な職種の持ち主の坂村 健氏の「毛沢東の赤ワイン」と言う書籍の中の一文です。

このコラムは様々な国の食(お酒)を通して、電脳建築家なる観点から、その国の文化、国民性などを面白く描いております。

サクラダファミリアをはじめとして、バルセロナにはガウディが造ったいろいろな建築がある。
それらを観て回ると、発想が全然違う事がよくわかる。
日本とスペインを食べ物で例えると、日本の白米と、スペインのパエリアの違いとでもいおうか。
白米は引き算を突き詰めたシンプルさ、パエリアは足し算の究極のてんこ盛りといった感じだ。

(本文より)

各国のソウルフードなどの話もあり、最後まで面白く読み切りました。
いろんな国の食文化を体験したくなりました。

三浦

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