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先日、超希少なGE (GENERAL ELECTRIC)オリジナルボックスが入荷してきました。

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これは背面の希少なタグ、フィニュシュの違いで型番末尾が変わります。

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フロントには14個の穴

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製作された時代は1950年代後半、唯一無二のエンクロージャーでGE製ではほとんど存在しないもののようです。
早速A1-401  ユニットを取り付けてみることにします。

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細部に至るまで表現が豊かでしなやかな鳴りは品格があり、特にボーカル物はグッと聴き手を惹きつけます。
弾むような低域は音の分離も良い印象です。

前に入荷したキャビネットは脚が少し長いものでした。
少しの低域不足から脚を外して本体を低くして鳴らしたりと工夫していたのですが、今回のものは脚まで正真正銘オリジナル箱。

豊かな低域に支えられたバランスの良さを出している感じがします。

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今日はOCATVE  V40SE   にEL34真空管をSIMENS製 EL34(ヴィンテージ管)に差し替え鳴らしています。
これまでTANNOY オートグラフとの組み合わせ等でも鳴らしてベストな組合わせの一つです。

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V40SEとEL34の組合わせがこの音に一翼を担っているところかもしれません。

販売価格 1ペア  ¥700,000(税別)

(花木)

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