Legato店長の一言

私は誰でしょう???

こんなスピーカーむきだしのところ、お見せするなんて恥ずかしい!
と言いいそうな、この子はDavoneのMojo!

前回もご案内しましたが、完全無指向性のスピーカーで、
ウーファーユニットは一番上の写真のようにスピーカーの底に取り付けられています。
スピーカー端子横にあるのがバスレフポートです。
ちなみに、このメーカーの前作、前々作は
左からRay、Rithm。
    
Rithmの時もそうでしたが、ブライウッドの一番強度の高い部分にユニットを配したり、
細やかなところに気配りするメーカーです。
このMojoも、ツイーターは上を向いていますが、ただ天板のど真ん中と言うのではなく、ウーファーの影響を受けにくいところに配置。なので、ディフューザーになる円錐が、横から見ると若干センターからずれているのお分かり頂けますでしょうか。
Rithmはあいにく生産完了ですが、鳴りっぷりの良さ、音場の広さはしっかり受け継いでいるMojo。
店頭で鳴らしていると、皆さん下のEMPIREまで鳴っていると思っちゃうほど。
クリス・ボッティのITALIAやパット・メセニーとチャーリー・ヘイデンのThe Missouri Skyなど、どこまでも伸びてうっとりするような美しい再生。
JPOPなどもガツンとリズミカルに楽しく鳴らしてくれます。
13cmウーファーですけれど、低域の量感が多いので、これ1台で十分に楽しめます。
ファブリックカラーも選べるのだとか。

メーカーサイトでも>>>Davone

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