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先月半ば、東京は少しずつ秋の気配が始まっていましたが、まだ温かく過ごせる日々でした。
そんな中、納品で秋田まで出張に出かけてきました。
東京に比べると秋田は寒く、既に秋深まる気候でした。

納品は無事終わり・・・

帰り道にお客様から頂きました、日本酒を!!
秋田蔵付分離酵母純米酒シリーズの「六番:太平山」
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蔵付酵母とは県内の酒造に古くから住みついている酵母(家付き酵母とも言うそうです)、例えば酒蔵の神棚やお札など、
その酵母を採取し、中から選別分離して純枠培養したのが「秋田蔵付分離酵母」だそうです。
この酵母は分離された酒蔵でしか使用できないため、蔵の個性や歴史を感じ、それを充分に表現されたお酒を安定して造ることが可能だそうです。

昨年の10月から発売された第一弾は4蔵元ですぐに売り切れ状態になってしまったようで、今年の第二弾シリーズは13の蔵元から発売されました(しかし残念ながら県内、数量限定発売)。

一番 :春 霞(美郷町)     二番 :飛良泉(にかほ市)   三番 :出羽の冨士(由利本荘市 ) 四番 :白 瀑(八峰町)     五番 :高清水(高清水)    六番 :太平山(潟上市)
七番 :千代緑(大仙市)     八番 :刈 穂(大仙市)    九番 :出羽鶴(大仙市) 十番 :雪の茅舎(由利本荘市)  十一番:大納川(大納川)    十二番:喜久水(能代市)
十三番:爛 漫(湯沢市)

お客様から頂いたのは 六番:太平山ですっきりとした飲み口に深いコクがある味わいでした。

その晩、秋田市内で食事をとり、またしても秋田蔵付分離酵母を頂くことが出来ました。

今度は 四番:白瀑。
口当たりが良く爽快の香りと透明感のある味わいでした。

県内の飲食店でも入手困難、本数は限定だそうです。
10月1日から発売されて既に10月半ばにはメーカーでの在庫はほぼ無くなってしまっていたそうです。

貴重なお酒を頂くことが出来ました。

三浦

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