LP12あれこれ

EXAKTの興奮で、マイLP12の進行に遅れが出ています。

開梱したので、さて、1つ1つ箱から出してパーツを見ていきます。
まずは本体から・・・
★LP12組み立て前の本体を上から見た図
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

40年前のLP12から不変のプロポーション。
12インチ(30cm)ノターンテーブルと9インチ(ショートタイプ)のトーンアームを配置できる最小のサイズ。
レコードをまわすものとして他にはありえないと思えるくらいのミニマムさは、発売当初随分センセーショナルなものだったと聞きます。
私にはこのシンプルさ・潔さが、洗練の極みと思えます。
★ドライブモーター(50Hz用ACモーター)の取付部のクローズアップ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

LP12はベルトドライブ。その核となるドライブモーター。
モーターの振動対策については、LP12ならではの秘策があるとか。
追々、その秘密にも迫ります
★ステンレスのトッププレート
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ペンタゴン状に位置する5点の黒い突起は、シャーシボルトのヘッド。
天地のヘッドの脇に子供のようにくっついている黒の2点は、固定補助用の木ネジ。
モーターの脇の2点は、モーター固定用。
左下の黒い四角は、マジックパワーサプライ(MPS)用スイッチ。主電源です。
★サブシャーシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2013年秋発売の新型サブシャーシのアームボードとの接触部。
サブシャーシは、ステンレスのトッププレートとアームボードの下に隠れ、普段表からは見せませんが、とても重要な役割をしています。
そして、これの上級機がKEELとなります。
★ベアリングハウジング
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
インナープラッターの軸受け部分。
オイルキャップをかぶっていますが、これを外せばLINNのロゴマークの部分となります。
ちなみに、2カ所金色に見えるボルトの頭は、最上級機のLP12SEまで共通のサーカス軸受けであることがわかります。

 

コメントは利用できません。