毎日の日課

2013.02.22

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毎日、帰ってから欠かさず(欠かさないと心掛けている)日課があります。
一日履いた靴を手入れすること。

お気に入りの馬毛ブラシで汚れとホコリを取り、スエード靴は更にスエードブラシでブラッシング、革靴はクリーム&ポリッシュで磨きます。

一日履いた靴に「お疲れさま」の気持ちを込めて、丹念?に磨きます。
とはいえ、どうしてもサボってしまうこともあり、そんな時は極力、翌朝に磨くことにしています。
では出張などの時は・・・
スエードの靴を履いていくことが多いので、スエードブラシだけは持っていくことにしています。

大切に手入れすることにより、気に入って手にした靴を一日でも長く履けるように思い、毎日、欠かさず(欠かさない様)しています。

ただ、どうしても磨けない(磨かない)日もありまして・・・
継続は力なり、でも、毎日継続することの難しさも教えられます。

三浦


毛沢東の赤ワイン

2013.02.20

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うまい食事と酒があれば仲良くなれる。
「食事」という本能的行為を一緒にした人と仲良くなるというのは、
生物としての人間の性だし、だからこそ「接待」とか「パワーランチ」
とかいうプロトルコがビジネスの中で有効なのだ。
そのときに、同じものを食べて「これはおいしい」と共に感動すれば仲良くなれる。
そのためにはある程度非日常性のある、美味しい食事と酒が必要だ。

(本文より)

電脳建築家(コンピューターアーキテクト)、研究者、SF評論家、コラムニストなど、様々な職種の持ち主の坂村 健氏の「毛沢東の赤ワイン」と言う書籍の中の一文です。

このコラムは様々な国の食(お酒)を通して、電脳建築家なる観点から、その国の文化、国民性などを面白く描いております。

サクラダファミリアをはじめとして、バルセロナにはガウディが造ったいろいろな建築がある。
それらを観て回ると、発想が全然違う事がよくわかる。
日本とスペインを食べ物で例えると、日本の白米と、スペインのパエリアの違いとでもいおうか。
白米は引き算を突き詰めたシンプルさ、パエリアは足し算の究極のてんこ盛りといった感じだ。

(本文より)

各国のソウルフードなどの話もあり、最後まで面白く読み切りました。
いろんな国の食文化を体験したくなりました。

三浦


美味しいモルト

2013.02.17

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たまには、ウイスキー。

先日、頂いたモルト。

DALUAINE 1975
GORDON&MACPAHIL
100年前にウイスキーを運ぶ際につかっていた陶器を再現したボトルに入ってます。

PORT ELLEN 1982
JOHN MILROY
ウイスキー業界の歴史的人物“ジョンミルロイ”セレクションボトル。

スペンサイドとアイラ、両風味を楽しみました。

三浦


旬の珍味

2013.02.06

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のれそれ。

今が旬の食べ物。
マアナゴの稚魚です。

先月末と先日と、お刺身をお任せで頼んだら両店とも「のれそれ」を出してくれました。
(2店とも、全く別のお店です)

5cm程の透き通った魚体は、つるっと、滑らかな何とも言えない食感です。
生姜醤油やポン酢で頂いたのですが、これが美味!!
鮮度が命な一品でした。

のれそれは高知県の特産品。
この時期になると黒潮にのって網にかかるそうです。
名前の由来は、土佐湾沿岸でイワシ類の稚魚(イワシシラス)の網に掛るようですが、生命力のが弱いイワシシラスは漁獲させると直ぐに死んでしまうようですが、対象に「のれそれ」は生命力が強いので、直ぐ死んでしまったイワシシラスの上で「のったり、それたり」して動いていることから、「のれそれ」となったという説があるとのことです。

今が旬の珍味ですので、機会があったら是非、食べてみてください。

*ちなみに写真の「刺身の盛合せ」の右上の白い小さな魚が「のれそれ」です(その他は鮮魚は、クエ、カンパチ、マグロ、トロ、ブリ、〆サバ、スミイカ、ウニ、岩ノリ、そして、のれそれ)。

三浦