カレーライス 万歳!!

2013.03.17

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これを読めばカレーライスが食べたくなります。

カレーだらけの33篇の本を先日読みました。
「アンソロジー カレーライス!!」

筆者はゴージャスすぎます。
阿川佐和子、阿川弘之、安西水丸、池波正太郎、伊集院静、泉麻人、
伊丹十三、五木寛之、井上ひさし、井上靖、色川武大、内田百間、内館牧子、小津安二郎、尾辻克彦、神吉拓郎、北杜夫、久住昌之、獅子文六、
東海林さだお、滝田ゆう、寺山修司、中島らも、林真理子、藤原新也、
古山高麗雄、町田康、向田邦子、村松友視、山口瞳、吉本隆明、
よしもとばなな、吉行淳之介 (50音順)

筆者の好みのカレー、思い出のカレー・・・など様々な取り上げ方でカレーへの思いを描いております。
呼び方も「カレーライス」だったり「ライスカレー」だったり「芥子飯」だったり。

文面の間に時折登場するカレーの写真や、本自体も黄色い(カレー色)紙で構成されてらり。
本をめくった瞬間、既にカレーライスが食べたくなるような一冊です。

勿論、その本を手にした日、僕は昔懐かしいカレーライスを食べました。

三浦


3月に思うこと

2013.03.01

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2月は毎年せわしなく過ごすことが多く、あっという間に過ぎ去っていく気がします。
実際に他の月より日数が少ないから当たり前のようにも思うのですが。

2月は、寒いにも関わらずもうすぐ春が訪れるなどと思い、私にとっては歳を一つ多くとる月でもあります。
3月に入ったら、春の訪れが待ち遠しくなり、もう冬物は着ないぞ!!などと意気込むのですが、三寒四温のせいか、薄着をして失敗した!!と思い、でも我慢!!と自分に言い聞かせてもおります。

なぜか昔から、3月が新学期と思えて、3月は新しいスタートを切る月だと思っていました。
3月に入って早々と衣替えに挑むのも、新しいスタートを切ろうと思い、新しい季節を待ち遠しく思っているからなのかもしれません。
一つ歳を重ねてから初めての月、去年は成長したかな?と考え、今年は!!と意気込む月でもあります。

「どっちが出口でどっちが入口だ」、トンネルを車で運転中、出口に差し掛かると「あっ!出口だ」。
「違うよ、未来の入口だよ」といったCMがありました。

当たり前のように、月が終われば新しい月が始まります。
一つ歳を重ねた月、新しい年を迎えた月。
今年一年の目標を見据え、頑張ろうと思う3月の始まりです。

三浦