10月のつぶやき(三浦編)

2013.11.23

10月初旬
久しぶりに名古屋
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名古屋のお客様宅にLINN MAJIK4100×2台のご納品。
LINN AKURATE212SEをAKTIV駆動で鳴らしました。
高性能ブックシェルフスピーカーならではの緻密さと音離れの良さに圧巻。

納品も無事に終え、名古屋に行くと必ず?行く「あらや」さんへ。
新鮮な旬の素材やお刺身など、いつも美味しいものを頂いています。
今回は刺身の盛り合わせ。

旬の新鮮な魚を色々と食べれるようにと、数多くの刺身を一切れづつ盛り合わせて頂きます。

あらやの大将は私と同じ年で、鹿児島出身。
とても勉強熱心で時間があれば京都や東京のお店に勉強の為、食事に出かけるそうです。
私も食べ歩きが好きなので、いつも「東京のあそこが美味しかった、大阪のあそこが・・・」など良く話します。

今回も美味しい料理を頂きました。

10月の中旬
体調不良
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東京も秋の気配が深まってきました。
暖かい日もあれば、寒い日もありで。
まえに風邪らしい風邪を引いたのが思い出せないほど、風邪をひかないのですが・・・
2日ほど前に朝起きたら、「ん、喉がイタイ」
「まっ、大したことないか」と思っていたら熱が出てしまい。
幸いにも一番つらかったのが定休日の日で、朝から病院へ。
雨も降っていて寒い。
とにかく薬を飲んで大人しく寝ることに。
明日からは秋田に出張に行かなくては・・・

翌日、秋田に出張。
内容は先日のブログにて。

風邪を引いていたものの、美味しい日本酒と大好物の「いぶりがっこ」で風邪はどこえやら・・・

10月某日(定休日)
買い物

本格的に秋もふかっまってきた。
秋らしい観光地に行くわけでもなく、朝晩の冷たい風に秋の気配を感じて。
そろそろ寒くなってきた、よしコートを買おう!!
思い立ったら吉日。
さっそく買い物に出かけることに。
決して計画性のない買い物ではなく、実は欲しいコートの目星は付けていました。
ただ、お店に行くと目移りをして、店員さんの勧めもあり2,3のコートを試着することに。
デザイン性はほとんど変わらないものの、どのコートにも生地の質感、折柄、細部の造り、作り手のポリシーがあり。
悩んだ挙句、ここでブレないのが真髄、とばかりに最初に目星を付けていた
ネイビーのチェスターコートを購入。
大満足。

10月下旬
芸術品
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とある時計のカタログを手にし。
カタログに記されていた文章に感銘を受ける。
時計は時間を知る為だけのものではないのだと。
イージーな便利さと低価格を求めたクオーツ時計と精密に造りあげた機械式時計の違いを物語る文面です。

それは毎日を特別な時にしたいという意思のあらわれ。

過ぎ去っていく時を、永遠の一瞬に変える最高の芸術を、

自分のものにすること。

時がその本質においてとらえることができないものなら、せめてその形を支配

しなければなりません。

賞賛に値すべき稀少さえの尊敬の念に込めて。

それは些細なことでありながら、とても大切なこと。

その重要さを理解し、敬意を表するには、シンプルなふるまいで十分。

今年ももう残りわずか。
あっという間の一年になりそうです。

三浦 祐士


貴重なお酒

2013.11.21

先月半ば、東京は少しずつ秋の気配が始まっていましたが、まだ温かく過ごせる日々でした。
そんな中、納品で秋田まで出張に出かけてきました。
東京に比べると秋田は寒く、既に秋深まる気候でした。

納品は無事終わり・・・

帰り道にお客様から頂きました、日本酒を!!
秋田蔵付分離酵母純米酒シリーズの「六番:太平山」
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蔵付酵母とは県内の酒造に古くから住みついている酵母(家付き酵母とも言うそうです)、例えば酒蔵の神棚やお札など、
その酵母を採取し、中から選別分離して純枠培養したのが「秋田蔵付分離酵母」だそうです。
この酵母は分離された酒蔵でしか使用できないため、蔵の個性や歴史を感じ、それを充分に表現されたお酒を安定して造ることが可能だそうです。

昨年の10月から発売された第一弾は4蔵元ですぐに売り切れ状態になってしまったようで、今年の第二弾シリーズは13の蔵元から発売されました(しかし残念ながら県内、数量限定発売)。

一番 :春 霞(美郷町)     二番 :飛良泉(にかほ市)   三番 :出羽の冨士(由利本荘市 ) 四番 :白 瀑(八峰町)     五番 :高清水(高清水)    六番 :太平山(潟上市)
七番 :千代緑(大仙市)     八番 :刈 穂(大仙市)    九番 :出羽鶴(大仙市) 十番 :雪の茅舎(由利本荘市)  十一番:大納川(大納川)    十二番:喜久水(能代市)
十三番:爛 漫(湯沢市)

お客様から頂いたのは 六番:太平山ですっきりとした飲み口に深いコクがある味わいでした。

その晩、秋田市内で食事をとり、またしても秋田蔵付分離酵母を頂くことが出来ました。

今度は 四番:白瀑。
口当たりが良く爽快の香りと透明感のある味わいでした。

県内の飲食店でも入手困難、本数は限定だそうです。
10月1日から発売されて既に10月半ばにはメーカーでの在庫はほぼ無くなってしまっていたそうです。

貴重なお酒を頂くことが出来ました。

三浦