新しい年を迎えるにあたり

2013.12.23

今年も残り僅かになりました。
一年を終え、新しい年を迎えるということは、当然のことながら、自分自身も一つ歳を重ねていくことです。

歳を重ねれば重ねるほど、自分は歳に見合った大人に成長しているのだろうか、と自問自答をします。

新しい年を迎えるにあたり、昨年の一年を振り返り反省をして、今年の目標をしっかり立てて、この一年をどう過ごして成長していくか見据えなければいけません。

日本には古来から、そのような風習があります。
大晦日の除夜の鐘を聞き、鐘の音を聞くことによって、この1年に作った罪を懺悔し、煩悩を除き、その至らなさ、愚かさをしみじみ反省し、清らかな心になって新たな思いで新年を迎える。
そして初詣で、新年の無事と平安、目標を祈願します。

せわしない毎日を過ごし、思えばあっという間に今年が終わり新しい年を迎える時期になってしまいました。
そんな中、私が尊敬をする方のブログにこんなことが書かれていました。

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①20代で する事
上司、先輩に言われたことを丁寧にこなすアシスタントになる事で実力をつける。
組織というものは必ず理不尽である。
その理不尽を経験出来て給料を貰える素晴らしい期間である。

②29〜35歳で する事
28歳までに見つけた自分にあった道をがむしゃらに探求する事!
1日16時間以上は仕事に没頭する事!
飯を食う時間も惜しむ事!

③36〜42歳で する事
自分の強みを発揮していた分野を破壊して新しい自分に変わる事!
違う自分を見いだし人生の幅をつける事!

④43〜50歳で する事
自分の人生や仕事を愛し自分の生き方をしっかり捉え軸がブレない事!

⑤51〜57歳で する事
人生で一番 頭が冴えるこの時期、新たな創造にチャレンジする事!
これまでに経験したことや身に付いた実力を梃に大きく飛躍する。

⑥58〜65歳で する事
57歳までにする事を全部やっていれば高い位置についているので他の者に力を分け与え富を譲り支援する事!
そうする事で
66歳からの人生は まるで魔法のようにすべての望みが叶う!

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人生における重要な仕事を行うことについてですが、
これを読み、自分はこのように今まで過ごしてきたか、これからこのように歩んでいけるのか、と深く思いました。
来年は④の歳になります。

来年の目標、人生の目標をしっかり見据え、歩んでいきたいと思うのでした

三浦 祐士


生まれた町

2013.12.20

先日、久しぶりに松本に帰ってきました。
急に帰省することになったので、ゆっくりと過ごすことは出来ませんでしたが。

私の育った町は長野県松本市。
国宝松本城がある城下町で、戦災から逃れたこともあり、旧開智学校(重要文化財)などの歴史的建造物が多く残る
情緒風情ある街です。
大きなお城ではないですが、別名「烏城」とも呼ばれ日本に4城しかない国宝のひとつ松本城を中心に、城下町ならではの歴史や民芸文化が感じられる、とてもきれいな街並みです。

近くには上高地や乗鞍岳、槍ヶ岳、常念岳などの北アルプスにもアクセスが良く、自然を満喫できるところでまあります。
松本市から眺める 冬の北アルプス連峰は本当に綺麗です。

文化を尊重する気風があり、皆さまもご存じの「サイトウ・キネン・フェスティバル」も1992年から行われております。

生まれてから高校を卒業するまで、そんな松本市中心部から北に5km程いったところにある浅間温泉という小さな温泉街で育ち、青春時代を過ごしました。

今となれば、東京に出てきてからの方が人生の中で長い年月を過ごしており、年に1度、実家のある松本に帰ればいい方です。
ただ、両親は現在、松本からさらに北にある安曇野市に住んでいるので、松本に行く機会も最近ではめっきり少なくなりました。

そんなこともあり、松本の町を少ない時間ながら、散策することは本当に久しぶりでした。
生家に行く前に、買い物の人々で賑わう中心街、松本城、中町(蔵が多く立ち並び民芸品やお土産物、名産の御蕎麦屋さんなどが多く立ち並んでいます)を通り、女鳥羽川(めとばがわ と読みます)沿いを北上すると浅間温泉という小さな温泉街になります。

浅間温泉の開湯は約1000年前で、江戸時代には歴代の松本藩主の御殿湯が置かれて、湯守によって厳重に管理されていたそうです。
今は、約30件の温泉旅館と2件の日帰り入浴施設があるそうですが、子供の頃は、もっと多くの旅館と人で賑わっていたかにも思いました。
温泉街を山肌に向かって歩いていくと、神社とお寺があります。
この神社は「御射神社 春宮」で毎年10月3日には日本三大奇祭の一つとも言われる「松明まつり」が行われています。
松明まつりは五穀豊穣と人々の安泰を願って行われる奉納行列で、里の春宮にいた氏神様が収穫後の麦わらで作ったたいまつの煙に乗って温泉街を通り、奥の秋宮に帰るとされている祭りです。

この時は、温泉街に人があふれ、その中を大きいものでは高さが3メートルにもなる松明が火を灯しながら、炎々と煙を立ち上げて練り歩くのです。
子供の頃からこのお祭りが楽しみで、小学生でも夜更かしをしていい、屋台で好きなものは買える、少しぐらいならお酒も飲んでもいい?と暗黙の町になるのでした。

そんなことを思い出しながら、御射神社 春宮の近くを歩いたのですが、もう何十年ぶりのことでした。
春宮のすぐ脇を小川が流れていて、良く沢蟹を取ったりして遊んだものでした。
何十年ぶりに見た小川や道並みが凄く小さく見えてしまいました。
温泉街には昔のお店がなくなっていたり、もう40年以上も続いているお店も健在であっり、小学校の時の同級生の家の前を通り、いま何をやっているのかな、と思い、町が変わったりしていましたが、自分が育った町と思い出は変わらないのでした。

三浦 祐士


10月と11月につぶやいてたこと

2013.12.08

12月になってしまった!

10月のつぶやき吹っ飛ばして、12月に突入してしまいました。。。
ちょっと記憶の糸を辿ってみます。

10月某日
もうすぐSTEREO ONEの撮影。
ファイナルファンタジーやミツバチマーヤなどで有名なアーティストの天野喜孝さんのオーディオ改造計画を撮影します。
ぶっつけ本番その場でセッティングしなければならないので、ちょっと緊張。
もちろん下調べ&仕込みはしてありますが、その場で「変わった!」と驚かせることができないと。
頭の中でシュミレーションは繰り返しますが、緊張がとけない。
そんな中友人から「ジョギング」に誘われる。
「え、やだ・・・」と言ってみたものの、いつもと違うことするのも気分が変わってよいかもしれない、と走ってみました。
陸上部のマネージャーをしていたにもかかわらず一度も走りに参加したことなく、20年ぶりのジョギング。
キツくはありましたが、走った後は気分爽快、なんか吹っ切れた!
と心穏やかに撮影に挑むことが出来ました♪

1504_210月休日
アシックスにてランニングシューズを購入。
足の形やらなんやら計測したものがPCに取り込まれて、どういうシューズを選べばいいか教えてくれるというのです。
「パーソナリティ」のあるサービスが求められる時代なんだなー。
LINN DSも見方を変えればその人その人にあった使い方が出来て、パーソナリティ感が高くなってきている気がする。
・・・雨が降ってきた!さすがに走っては帰れない。

 

11月ある日の昼間
三越の地下でお弁当選び。今日は中華にしよう。
これにしようと手に取ったお弁当、よく見ると「当店人気No3」とある。
1つ向こうに「人気No.2」。・・・しかし端から端までくまなく見てもNo.1が見当たらない。
どれ?どれがNo.1なの!?

1504_1気になりつつも立ち止まりすぎて、聞くタイミングを失った勇気のないA型はNo.2を買って帰る。
明日も見に行こうかな・・・。
もしかすると、あえてNo.1を見せないのはお店の戦略かもしれません!?

11月17日
昨日聴いたティーレマン指揮のウィーンフィル、素晴らしかったのなんの。
家で8番、9番聴き直す。
ちょうど手にしていた「丸山眞男 音楽の対話」で、ベートーヴェンに触れている項にさしかかり、1番から9番までフルで聴きなおしてしまう。
こんな時間!!明日は朝から納品だった・・・。

11月18日
古くからのお客様のお宅に朝からいりびだって、2システム、ラックから電源から色々変更。
お話も弾み、すっかり夕暮れ。
帰りに山野楽器に滑り込み、ティーレマンのベートーヴェンのBOXと7,8,9のBD購入して、実家に帰る。
早速BDを再生して数日前を反芻していたら、酔っぱらいの父親が「帰ったぞ!!」とうるさい。
が、珍しくおとなしく横に座って一緒に聴き始める。
何だ、音楽好きだったの?

11月25日の週
東京FMのBlue Oceanで毎日10分5日間、Legatoを紹介して頂きました!
パーソナリティの美しい住吉美紀さんがお店に来て下さり、オーディオをご紹介!
女性にももっとオーディオが広がるといいな~

1504_311月ある平日の夜
少し早く帰れた。
今日は部屋を片付けよう!
まずは音楽再生!!
ん、なにこのタグ情報。間違ってるじゃない!
もお・・おもむろにPC広げたが最後。
ハッと気がつけば、真夜中、何一つ片付いていない部屋に私はいました。
NASの中はだいぶ片付きましたがね・・・。

11月ある日の出勤
駅の階段駆け上がる。
あれ、息きれていない。
週1のジョギング効果か!?

スポーツの秋、音楽の秋、食欲の秋、多角的に秋満喫しました!!
(竹田)