LINN LP12 3機種ご試聴いただけます。

2016.11.27

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1972年、LINN PRODUCTSは一台のターンテーブルから始まりました「SONDEK LP12」
発売から40年以上たった今でも絶大な人気を誇っています。
2008年にパッケージセットのMAJIK LP12を発売し更に多くのユーザーに支持され、
現在のラインナップはスタンダードでKLIMAX LP12,AKURATE LP12,MAJIK LP12となっております。

サウンドクリエイトでは12月よりLINN LP12の全てのラインナップがご試聴いただけます
常時、ご試聴いただけますのでお気軽にご来店くださいませ。

【LP12の魅力】
LINN SONDEK LP12はシンプルな機構のベルトドライブプレーヤーとして40年以上にわたって外観を変えることなく、最高水準のレコード再生を追及し続けているアナログプレーヤーです。
LP12の最大の特徴は、高いハウリングマージンとS/N比、そしてトレース能力の高さ、ピッチの正確さ。
ミクロンオーダーに仕上げられたスピンドルとプラッターの一点支持を実現する鏡面研磨された軸受とそのハウジング(シングルポイントベアリング)の精度は他に類を見ません。
またスピンドルを支持しも、オイルの膜がスピンドルをサポートする“オイルバス” 方式を採用しております。
ターンテーブルとアームボードを搭載しているサブシャーシを、バランスよく調和してフローティングするのが三つのサスペンションやモーター自体をより滑らかで安定した回転に貢献する電源パーツ、などなど。
インナープラッター、アウタープラッターは非磁性体亜鉛アルミダイキャストの削りだし加工によるもの。
切削工程にはエージング期間をおいて歪を排除し、加工精度を極めて高くしています。
インナープラッター、アウタープラッターは二重構造となりターンテーブルの共振を排除しています。
シンプルな構造がゆえに、一つ一つどれを無くしても最高のパフォーマンスを実現できないのがLP12であります。

アナログの世界をお楽しみくださいませ。


LINN NINKAをEXAKTへ

2016.11.20

発売以来、多大な人気を誇っていたスピーカー、LINN NINKA。
そのシンプルなデザインとパフォーマンスの良さでロングセラーな製品でした。
先日、このNINKAをLINNの最先端テクノロジーのEXAKTシステムにアップグレードして参りました。

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かれこれ12年ほど前にNINKAをご購入されたM様。
当初はステレオアンプでの駆動をしており、それからLINN MAJIK6100でAKTIV駆動をして楽しまれておりました。
NINKAをPASSIVE駆動からトライアンプでのAKTIV駆動にアップグレードされた際は、本当にスピーカーの存在が消えたかのような音離れのよさ、生々しさを感じられたと最初にNINKAを聴かれてから、こんなに良くなるとは、もうこれで十分と思われたそうです。

時は流れてDSが登場して、そしてEXAKTとLINNはさらなる進化をしてきました。
M様もDSはいずれ導入をお考えでしたがご新築を機に、DSのご導入と、NINKAがまだまだ化けるなら・・・と愛着のあるNINKAをEXAKT化にすることにしていただきました。
既に6chでのAKTIV駆動になっておりましたので、今回ご導入頂いたのはAKURATE EXAKT DSMとEXAKT BOX6でした。
配線、設定が終わり、いよいよ新しいNINKAをご試聴に。
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ショパンのピアノコンチェルトNo1を聴かれ、凄くリアルになった、ピアノの響きがよく凄い、以前AKTIVにした際に音離れが良くなりびっくりしたけど、今回のEXAKT化はそれと比べ物にならないくらい分離が良く奥行き感が出ている。
正直、NINKAではある程度限界があると思っていた、ここまでNINKAが変わるとはビックリした。
NINKAは凄く気に入ってるし後、10年使えると仰られておりました。

12年ほど前にご購入頂いたスピーカーが、また新しい形で聴けることを本当にお喜び頂きました。


BRODMANN VC1,VC2ご試聴いただけます

2016.11.13

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BRODMANNは1796年にジョセフ・ブロッドマンによって、オルガン・ピアノ製作所としてウィーンで創業されました。

後に弟子入りしたイグナーツ・ベーゼンドルファーによって引き継がれ、ピアノ製造の高尚な技術を基に名を馳せて参りました。

近年になり、ご承知の通りベーゼンドルファーでスピーカーのオーディオ部門を設立しました。

そして2005年にBRODMANN社が設立され、「BRODMANN」として新しいスピーカーが誕生しました。

 

BRODMANNは元々ピアノブランドならではの、楽器製造のノウハウが生かされた、8工程にもよる丹念の塗装により美しい仕上がりのスピーカーキャビネットとスマートなフォルムになっています。

コンパクトなキャビネットで日本のリスニングルーム事情との相性も非常に良いスピーカーです。

特に自然でアコースティックな響きが魅力です。

 
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その中でもVC1とVC2は当店でも特に一押しです。

BRODMAAN VCシリーズの自然でアコースティックな響きは、美しく強固なキャビネットと自社開発専用設計のスピーカーユニットにより、歪みを極小レベルまで排除するこにより成し遂げられました。

さらにキャビネット内部には吸音材を一切使用せず、低域部はキャビネットに特殊なスリットを設けることによって130Hz以下のローパスフィルターとして機能しています。

BRODMANNが独自に開発し特許を得た「HoneResonator(ホーンレゾネータ―)」によりウェットに響きわたるサウンドは素晴らしいの一言。

音楽が空間に溶け込みキャビネットの小ささを感じさせないスケールで音楽を奏でてくれます。

 

BRODMANNをご試聴いただいたお客様のご感想も、「あ、このスピーカー、ベーゼンドルファーね、前のベーゼンはピアノ曲が素晴らしいんだよね」とよく言われ、その後ご試聴いただいた後は、「このBRODMANN、弦の響きが良くホール感も出る、クラッシックだけじゃなくボーカルも凄く自然で、これならJAZZ,POPSも何でもいけるよ、聴いてて気持ちがいいスピーカーだね、前よりずいぶんよくなったんだなー」とお話を頂きます。

このサイズで低域の量感も申し分なく、音楽を楽しく聴けるスピーカーです。

◆BRODMANN VC1

型式:2way + Hone Resonetor

能率:83.5dB/W/m

公称インピーダンス:8Ω

寸法 (H x W x D):927 x 160 x 245 mm、13kg

仕上げ:ピアノブラック ※特注仕上げあり

価格:ピアノブラック ¥1,300,000/ペア(税別)

特注仕上げ(受注発注) ¥1,460,000/ペア(税別)

 

◆BRODMANN VC2

型式:2way + Hone Resonetor

能率:88dB/W/m

公称インピーダンス:8Ω

寸法 (H x W x D):1110 x 168 x 304 mm、22.5kg

仕上げ:ピアノブラック ※特注仕上げあり

価格:ピアノブラック ¥1,800,000/ペア(税別)

特注仕上げ(受注発注) ¥2,000,000/ペア(税別)

 

BRODMANN VC1,VC2両機とも常時展示いたしております。

是非、ご試聴くださいませ。


サウンドクリエイト一押しブランドご納品いたしました。

2016.11.06

MAJIK LP12,OCTAVE V40SE,PIEGA Classic5.0ご納品いたしました。
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ご新築を機に地下に専用室として作られたオーディオルーム。
学生時代からコツコツ集めたレコードはJazz,Pops,Rockからクラッシックまで、その数は1000枚以上。
オーディオルームを作るにあたり、そのレコードを収納するスペースも必ず設けると決めておられたとか。
ジャンルごとに綺麗に分けられた棚ぎっしりのレコード。
これらを聴くのにG様がお選びになられたのは以前から憧れていたLINN LP12。
アンプは当店の一押しのOCTAVEのプリメインアンプ V40SE、そしてスピーカーはコストパフォーマンスが素晴らしいPIEGA Classic5.0です。
これだけのレコードをゆっくり聴くことを待ち焦がれておられました。
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ご納品を終えて。
今までとは情報量、空間感などは全く違うのは直ぐに分かるが、何と言っても音楽を聴いている感じが物凄くして、楽しい限り。
このプレーヤーを長年使っていきたいと本当に思ったとG様。
最後には、次は何をアップグレードしたらいいかと、早速ご相談頂きました。
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次のアップグレードまでご自身のライブラリーをどこまで聴けるか楽しみとご満悦でした。
有難うございました。