2016年、誠に有難うございました。

2016.12.28

本日、2016年の営業を無事に終えることが出来ました。
今年も一年、皆様方にご愛好頂きまして誠に有難うございました。

私ども、まだまだ至らぬ点も多々ございますが
2017年もLINN DSシリーズ、LP12、OCTAVE、PIEGAなどの主力製品をはじめ、
本物のヴィンテージスピーカーなど多くの製品をご案内し、
オーディオの楽しさ素晴らしさを少しでも多くの方にお伝えしていきますよう日々、努めて参ります。
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来年もご愛好のほど、よろしくお願い申し上げます。
2017年も皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・お祈り申し上げます。

2016年12月28日
サウンドクリエイト


TANNOY Autograph モニターレッド 入荷いたしました。

2016.12.25

TANNOY Autograph モニターレッド 入荷いたしました。
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TANNOY Autograph/モニターレッド(国産箱)
価格:3,200,000円(税別)

タンノイ・オートグラフの歴史は1953年、15インチ・モニター・シルバー同軸型ユニットを搭載させた家庭用の最高峰モデル機として、同社の創設者の名前を冠したGuy R. Fountain Autographをニューヨークのショーでデビューされました。
設計には同社のチーフ・エンジニアのRonald. H. Rackahm氏があたりました。高域はドライブユニットのコーンをホーンとして用い、中域と低域はそれぞれフロント・ロードデッド・ホーン式と折り曲げ式バック・ロードデッド・ホーンを組み合わせるというユニークな全帯域のホーン・ロードデッド・スピーカーを実現されています。
その後、改良され現在の私達が知るデザインになったのは1955年のことです。
同じ15インチのデュアル・コンセントリック搭載のコーナー型で一回り小さいGRFが発表されたのを期にオートグラフのデザインも一新されました。
そして1957年にはモニターシルバーからモニターレッドに入れ替わり、1967年頃までモニターレッドの時代が続き、その後、モニターゴールド、HDP385 と変わっていきます。
1974年にモニターゴールドの生産が終了すると同時にオートグラフも生産を終了することになりました。
1953年から21年間フラッグシップ機として君臨し続けたオートグラフの幕が下りたのです。
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今回入荷いたしましたTANNOY Autographはユニットはモニターレッド(中後期)で、エンクロージャーは当店SOUND CREATEとアトリエJe-Teeさんと一緒に作成したオリジナル国産箱になります。

SOUNDCREATEオリジナルのAutograph<キャビネット>
今回ご案内しているものはSOUND CREATEとアトリエJe-Tee(※)さんとのコラボレーションで作ったオリジナルエンクロージャーのものです。
作成にあたり色々と試行錯誤を重ねた結果、エンクロージャーの材質はモニターゴールド時代の英国オリジナルGRFに使われていたバーチ材合板を使用することにしました。
バーチ材は堅い木材として知られ、且つ響きも良く数多くのスピーカーメーカーがフラッグシップモデルに採用するなどしています。
今回は複雑なホーンのつくりの再現と楽器的な響きを消すことがないように、バーチ材の中でも高級なフィンランドバーチをふんだんに使用し、サイズ、デザインはもとより前記で述べました複雑な内部構造も忠実に再現したAutographのエンクロージャーを完成させました。
※アトリエJe-TeeさんはTANNOY英国オリジナルモデルのAutograph、GRFなどを数多く取り扱われているヴィンテージ専門店

<ユニットについて>
デュアル・コンセントリックのユニットは、モニターレッドです。
モニターレッドはTANNOY Monitor Red LUS/HF/15-Lという正式名称で1957年にMonitor Silverからステレオ時代に合わせて誕生したアルニコ製のユニットがMonitor Redです。モニターシルバーの中音の密度にステレオ再生に合わせるべく上下の帯域を広げています。
1957年から67年までの10年間と長く作られていて、一般的には、センターキャップが飴色タイプ(最初期)とブラックタイプの2種類です。
今回、搭載のモニターレッドは中後期のものになりコンディションは非常に良いです。

このAutographは随時ご試聴可能でございます。
是非、お気軽にご試聴にごご来店ください。


PIEGA Coaxシリーズ ご試聴いただけます

2016.12.16

PIEGA Coax70.2&Coax30.2試聴できます。

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PIEGAの2つの特徴<リボン技術>と<繋目の無いアルミニウムキャビネット>は、スピーカーの並外れた特性になっています。

 

一つ目の特徴が、ご存じPIEGAの誇るC2リボン同軸ツィーター。

ツィーターの振動膜がミッドレンジの振動膜に囲まれている同軸リボンシステムです。

中域と高域があたかもひとつの発音体から聴こえてくるようなバランスの良くスムーズな音を奏でます。

また僅か0.02mmという薄い振動膜からなるリボンツィーターにより、超高性能なレスポンスを得ることができ

音の立上りがスムーズで、消えゆく最後の響きまで精密に再生ができます。

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二つ目の特徴がエンクロージャーはアルミ押し出し成型で、厚さ4㎜という極めて薄いキャビネットにも関わらず、剛性が高く作られています。

多くのスピーカーが木製のエンクロージャーで外形寸法を同じ大きさ同じような剛性で作った場合は、厚みが必要になるためスピーカー容積が少なくなってしまいます。

しかしPIEGAのエンクロージャーのように薄いということは必然的に容量も増えるため、量感を多く得られます。

 

この二つの特徴からなるCoaxシリーズは、綺麗に伸びる高域と浸透力、そしてエンクロージャーのサイズより多く得られる量感。

ボーカルや管弦楽はリアル再生でベースラインやドラム、オーケストラのスケール感も見事にまで再現します。

 

このPIEGAをサウンドクリエイト一押しのアンプ、OCTAVEのV80SEや最新モデルのステレオパワーアンプRE320で試聴できます。

お気軽にご試聴くださいませ。


ブログ アップいたしました

2016.12.08

Vifaのアウトドアシーン
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PIEGAやOCTAVEを輸入しているフューレンコーディネートが取扱いしているデンマークのBluetoothスピーカーブランド 「Vifa」
北欧らしいスタイリッシュなデザインとチャーミングさを兼ね揃えています。
素材にも拘りがあり、ファブリックはデンマークのテキスタイルブランドであるクヴァドラ社製でウール糸から正確に音を透過させるように特別に織られております。
このVifa、デザインはさることながら音が素晴らしくいいのです。
ユニットはフルレンジ×2、ウーハー×2が搭載されていてキャビネットはアルミ製で強固にできております。
この大きさでダイナミックな再生と音離れの良さは驚愕です。
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これは様々なシーンで使うことが出来ます。
アウトドアシーンなどで使うとき、良いスピーカーが今まで無かったのですが、このVifaならすべて解決。
焚火をしながらゆっくりと過ごす自然の中で上質な音楽を聴けました。
サウンドクオリティー、デザインとも優れモノの一台です。

三浦