OCTAVE MRE220 モノラルパワーアンプ発売!

2012.09.07

9月 19日に発売される、OCTAVEの新製品、モノラルパワーアンプ「MRE220」。
いち早く当店に試聴機が到着しています!!!

一聴して真空管アンプとは思えない静寂感。
オーケストラの壮大なスケール感は奥行も素晴らしく、ゆとりがあって、遠くまで見渡せる立体感は超リアル。
Tchaikovsky Violin Concerto/jascha heifetzでは、古い録音なのに、当時を甦らせるハイフェッツの気高く力強い弓さばきと指の動き。
JAZZのビックバンドやROCKミュージックはボリュームをあげても全くうるさくなく、再生音であることを忘れてしまうほどのライブ感を体験しました。
               

そして何よりも音の質感が素晴らしいのです。
声や楽器一つ一つがそれぞれに情感豊かで、…この質感はなんと表現すればいいのでしょうか。
このアンプで鳴らないスピーカーは無いのではないかと思わせられる圧倒的な存在感があります。

スタッフみんなで、ただただ「いいねぇー!!うん、いいねぇー!」「うわぁ…この低域のゆとり…」「ジュビリーモノ(最上位機種/735万円)に限りなく近づいてるよね。」と、NEW FACEとは言い難いほどに溶け込んでいる「MRE220」が織りなす音楽の世界に酔いしれていました。

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さて、今現在入手している情報で「MRE220」を説明すると、
真空管KT120のために、OCTAVEが設計したパワーアンプ第2弾として登場いたしました。

第1弾はステレオパワーアンプである「RE290」でした。
RE290は抜群の安定感を誇り、当店のお客様の中でも、B&W800、GIYA G1、JBL9800、エクスクルーシブ、JBLヴィンテージなどなど、様々なスピーカーを駆動されています。
当店でもさまざま鳴らしましたが、その中でもJBL DD66000との相性にも驚きました。
「現代のアンプでJBL DD66000を鳴らすなら、OCTAVE RE290をお勧めいたします!」と言い切れるほどに。
(先日JBLから新しくDD65000とDD67000が発売されましたが、ぜひMRE220で聴いてみたいものです!)

そして今回モノラルパワーアンプとして登場した「MRE220」。
KT120は最高傑作のパワー管であるKT88 と比較してもより高い電流容量を持つとともに、プッシュプルモードで100W/1ch以上の出力を可能にします。

真空管の互換性があることが魅力の1つであるOCTAVEのアンプですが、より真空管そのものの特性にマッチするように、プレート電圧がハイパワーとローパワーで切り替えができるように設計されています。ハイパワーがKT120用、6550、KT88はローパワーでというように、適切な電圧をかけて、真空管式としては非常に高い200W(4Ω)という出力を達成しています。

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また、真空管アンプにおけるポイントの一つである出力トランスは、自社開発の「PMZ」コアを搭載したトランスを使用しています。
(>>>詳しくはこちらを!PMZコア)

入力トランスについては、ユーザーの用途や接続機器との組合せを考慮して、オーダー時に有り/無しの選択が可能(トランス入力は¥73.500《税込》のオプション)となるなど、トランスを自社で生産するオクターブのこだわりも健在です。

おそらく絶対に期待を裏切らないであろうパワーアンプ「MRE220」。
音楽愛好家の皆様へ、自信をもってお勧めいたします。

OCTAVE MRE220 モノラルパワーアンプ
¥2,415,000/税込

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