5月GW LOUNGEイベント「ビスポークシューズと音楽」

2017.04.26

5月ゴールデンウィークの3・4・5日、LOUNGEで「ビスポークシューズと音楽」イベント開催いたします。
P1011534-e1493192381431-768x1024

知る人ぞ知るビスポークの名手、Alte Art代表の江川氏のコーナーがゴールデンウィークの3日間LOUNGEに出現。

実演や限定のプレタポルテ、コラボ小物や、サンプルセール品などもございます。
「ビスポークって、興味あるけどちょっと敷居高いなぁ」という方は、音楽聴きに来た振りして是非遊びにいらしてくださいませ!

<日時>
5月 3日(水)・4日(木)・5日(金)
14時ー18時
上記の時間、江川氏が常駐されています。

<場所>
SOUNDCREATE Legatoからご案内させて頂きます。
(ご存じの方は直接お出かけ下さい。)
新しい画像 (5新しい画像jioo新しい画像 (2新しい画像 (新し新しい新しい画

※SOUNDCREATE Legato
中央区銀座2-4-17
お問い合わせ 03-5524-5828

Men’s

新しい画像 (5jioo

新しい画像 (2新しい画像

Lady’s

新しい画 新しい画像 ( 新し 新しい

※写真は、デザインの一部です。
Alte Art  ウェブサイト


LINN LP12 レトロモデル復活。

2017.04.15

LP12レトロモデルが復活します。
IMG_4336

発売から40年以上、憧れの存在であり続けるLINN LP12。
発売当初のLP12は無機質ではなく天然無垢材の風合いと家具調なデザインを意識しPLINTH(木枠)にスリットを入れていました。
PLINTHの材質がメープルやブラックアッシュなど多様になり選択肢が増えた一方でスリット仕上げは惜しまれつつなくなってしまいました。
OLD LP12愛好家からはス「リット入りがLINNのLP12」との声も・・・

スリット仕上げは2002年、LINNの誕生30周年記念として限定で復活いたしましたが一瞬で完売になってしまいました。
その後、多くの方からのスリット復活のご要望があったようで、この度、ウォールナット仕上げのスリット入りPLINTHが復活します!!
現代のスピーカーは勿論、ヴィンテージスピーカーには素晴らしくフィットするウォールナットスリット仕上は「これぞLINNが1972年に発売したSONDEK LP12」というデザインです。
Sondek_LP12_Retro1-450x671

◆LINN LP12 mechanics Retro-Walnut ¥300,000(税別)
 *LP12 mechanicsでのラインナップのためMAJIK LP12は対象外になります。
 *通常の仕上げとは複雑加工のため価格が異なります。


B&W803D3とOCTAVE V80SE

2017.02.26

当店にある試聴室で何時もはLINNのEXAKTなどをセッティングしている通称「青部屋」。

少しレイアウトを変えてB&W803D3をセッティングしています。

IMG_4849

B&W803D3はダイアモンドシリーズの3世代目の製品で前シリーズからはダイアモンドトゥイーターとスピーカー端子、ネットワークのコンデンサ(ムンドルフ)以外はすべてリニューアルされております。

モデリング技術を用いてスピーカーを隅々まで検証し今までのモデルからドライブユニットの素材、キャビネットの構造、台座、タービンヘッドやねじの固定位置に至るまでスピーカーを構成するほぼすべての構成を変更して、その数正確には868点にまでなり全く新しいB&Wダイアモンドシリーズです。

それを駆動するアンプはサウンドクリエイト一押しのアンプメーカーOCTAVEのV80SEです。

V80SEはOCTAVEのプリメインアンプの最上位グレードとなり最新のハイパワー管Tang-Sol製のKT150をプッシュプルで搭載しています。

120W×2chのハイパワーを誇り圧巻な駆動力のパフォーマンスは素晴らしいです。

V80SEの強力なスピーカードライブ力でB&W803D3をダイナミックかつ切れの良い低域を再生します。

一音一音の描写も彫が深く非常に豊かなサウンドで、真空菅であることを忘れてしまう静寂感で、音楽表現力が見事です。

IMG_4846

ソースはKLIMAX DS/3や他のDSシリーズ、また新旧のKLIMAX DSでの比較も可能です。

B&Wをご使用中のお客様は、この組み合わせは必聴です!!

 


LINN LP12 3機種ご試聴いただけます。

2016.11.27

IMG_4320
1972年、LINN PRODUCTSは一台のターンテーブルから始まりました「SONDEK LP12」
発売から40年以上たった今でも絶大な人気を誇っています。
2008年にパッケージセットのMAJIK LP12を発売し更に多くのユーザーに支持され、
現在のラインナップはスタンダードでKLIMAX LP12,AKURATE LP12,MAJIK LP12となっております。

サウンドクリエイトでは12月よりLINN LP12の全てのラインナップがご試聴いただけます
常時、ご試聴いただけますのでお気軽にご来店くださいませ。

【LP12の魅力】
LINN SONDEK LP12はシンプルな機構のベルトドライブプレーヤーとして40年以上にわたって外観を変えることなく、最高水準のレコード再生を追及し続けているアナログプレーヤーです。
LP12の最大の特徴は、高いハウリングマージンとS/N比、そしてトレース能力の高さ、ピッチの正確さ。
ミクロンオーダーに仕上げられたスピンドルとプラッターの一点支持を実現する鏡面研磨された軸受とそのハウジング(シングルポイントベアリング)の精度は他に類を見ません。
またスピンドルを支持しも、オイルの膜がスピンドルをサポートする“オイルバス” 方式を採用しております。
ターンテーブルとアームボードを搭載しているサブシャーシを、バランスよく調和してフローティングするのが三つのサスペンションやモーター自体をより滑らかで安定した回転に貢献する電源パーツ、などなど。
インナープラッター、アウタープラッターは非磁性体亜鉛アルミダイキャストの削りだし加工によるもの。
切削工程にはエージング期間をおいて歪を排除し、加工精度を極めて高くしています。
インナープラッター、アウタープラッターは二重構造となりターンテーブルの共振を排除しています。
シンプルな構造がゆえに、一つ一つどれを無くしても最高のパフォーマンスを実現できないのがLP12であります。

アナログの世界をお楽しみくださいませ。