Davone(デンマーク)

Davoneは家具製作において名高いデンマークのクラフツマンシップを最新の音響エンジニアリングとゆうごうさせています。信頼のおける素材、伝統的な製法とハイパフォーマンスの為の音響設計がDavoneの各スピーカーシステムに採用されています。それらを共通の特徴としながらも、各々の製品は全く新しいコンセプトによって設計されるのです。

このユニークなアプローチが様々なアワードの受賞というかたちで称賛されています。

Davone Tulip

2014.10.09

本日より、 Davone Tulip(チューリップ)がご試聴可能です!!

DAVONE

DAVONE1

北欧家具で名高いデンマークを拠点とするスピーカーメーカーのDavone。
Tulipの見た目はまさに春に咲くチューリップをイメージして造られており、小型でエレガントな曲線が美しいのがポイント。

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6インチのパワフルな2つのウーファーが低周波数でパラレルに動作することで、中低域の歪みは軽減されます。
濁りのないミッドレンジの再生にはオリジナルのコーンユニットに使用された天然素材も貢献しています。
見た目の曲線は構造強度とレジナンスの調整にも一役買っています。前面に配置されたバスレフポートは背面の壁からの不要な反射を避けられる為、設置環境を選びません。

tulipwoofers

しかしTulipは見た目だけではありません。
実際に音を流してみると、芯があって力強く、音にメリハリがあるのに決して乾いた感じにはなりません。
また、この小ぶりで美しいエンクロージャーからは想像も出来ないほど豊かな低域がしっかりと出るのです。
どのジャンルも繊細さを残したまま、音色に幅があり、のびのびと優雅に伝わってきます。残響まで心地良く、きれいに響き渡る音は、まるで部屋全体から鳴っているかのようです。

当店ではLINNのMAJIK DSMやSNEAKY DSMで鳴らしておりますが、今年最高の組み合わせだと思います!!

【製品仕様】
構成:2.5-wayバスレフ型,スタンド付スピーカー
再生周波数特性:41-30.000Hz
インピーダンス:4Ω
能率:90dB/2.83V/m
最大入力:100W
使用ユニット  2.5cm ワイドサラウンド・シルクドーム振動版
ミッドレンジ: -
ウーファー:2×15.2cm 天然繊維ファイバーコーン
スピーカー端子:Yラグ、バナナ対応
6-way金メッキバインディングポスト
キャビネット:6層ビーチウッド プレス成型
仕上げ:ウォールナット突板仕上げ/ライトアッシュ突板仕上げ
グリル:ジャージー布※取外し不可
スタンド:8mm厚ソリッドスチール製
サイズ:826h×238w×253d mm(スタンド含む)
重量:11 ㎏
本体価格:¥430,000/ペア(税別)

スタッフ一同、オススメのスピーカーです!!
ご試聴、お問い合わせお待ちしています!

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お問い合わせは…
Tel/ 0120-628-166
Mail/ info@soundcreate.co.jp

SOUND CREATE
東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル7F
営業時間/ 12:00 ~ 19:00
定休日/ 火曜日 ・ 第2.3月曜日
HP/  http://www.soundcreate.co.jp/


DAVONEから新製品「Ray」発売!

2010.10.10

『Ray』到着。        10.13.WED update

代理店のFuhlenから、DAVONEからRithmeの上位機種が発売されると聞いたのは、つい先日のこと。
その時にちらっと見せてくれたRayの姿が、これ↓↓
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Rithmeに続き、期待を裏切らないこの外観!!!
チャールズ&レイ・イームズ ラウンジ チェアにもピッタリ合っています。さずがデンマーク生まれです。
写真で見る限り、ユニットが浮いているようなつくりなので音離れが良いに違いないし、ユニットが大きいので低域もたっぷりに違いない!
「脚とユニットの付け根はどうなっているんだろう」「脚はどんな素材だろう」「実際の大きさはどれくらいだろう」「音はどうだろう」…いろんな想像が駆け巡るなか、期待大のRayがやっと到着しました。

Rithmeに比べると思ったよりもユニット自体は大きいですが、高さがなく、下も浮いているようにスペースがあるので、全く圧迫感がありません。実際に当店スタッフの家に置いてみた図(約6畳)はこちらです。

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『Ray』青部屋でのセッティング。        10.13.WED update

まずはポンと置いただけで鳴らしてみたところ、ボーカルの声の艶やかさと低域の量感に圧倒されました。
つぎつぎにいろんな曲を再生して思ったのは、「Trusonic38cmウーファー」にもひけをとらない低域の量感と伸びやかさ。

青部屋は20畳弱の部屋なのですが、久しぶりに聴きました。部屋全体が鳴るのを…!!!

まだ新品なので、翌日もエージング。

そして閉店後もRayに夢中になり取りかかったところ、昨日よりも更に低域が出ているため、声が“こもって”聞こえたりオーケストラはこじんまりと聴こえる。
ここでセッティングが必要になり、青部屋にあるそのほか2台のスピーカーに音が反射して伸びやかさや音の回り込みを押さえてしまっていたので、まずは周りのスピーカーとの間隔を調整。
そしてRayのツィーター間を広げる。そんなことをしていたらいつの間に午前0時をまわってしまいました。。。

翌日。
ボーカルが気持ちよさそうに伸び伸びと歌っているし、部屋に対する音の回り込みは出てきた。
が、低域がまだいまいちしっくりこない。量感があるだけにただ前にドバーっと出ていて、もっと沈み込む感じが再現できるはず。そうすると上下の音声表現ももっと素晴らしいものになるのではと、スピーカーの下にfボードを敷いてみました。

これは正解!
高域、中域、低域のつながりがなめらかに!

キースジャレットの「Blame It on My Youth」のスネアの抜け、そして消えゆく余韻のリアルさ。
フランクシナトラの「Only The Lonly」では、シナトラの声とバックのオーケストラの重なる音との調和が見事で、途中から入るピアノが宙を駆け巡る様がなんとも優雅。
寂しい歌詞なので「優雅」といってはおかしいのかもしれませんが、もしかしたら寂しさを知った人はどこか余裕が生まれるのかもしれない…それが少し優雅に感じてしまうのだろうかと、そんなことをしみじみと考えさせる音でした。

ちなみにここまでのソースは、MAJIK DS + OCTAVE HP500 + TRIGON SNOW WHITE。
まだまだ3日目。Rayは更に進化し続けるでしょう!

DAVONE-RAY

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