タンノイ コーナーヨーク 英国オリジナル納品いたしました。

2017.04.22

タンノイ コーナーヨーク モニターレッド搭載 英国オリジナルキャビネット納品しました。

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タンノイのヴィンテージスピーカーをお探しだったA様。

当店のホームページをご覧になられて初めてご来店いただいたときに移動したてのコーナーヨーク オリジナルをご試聴いただき、一期一会のご縁となりご購入頂きました。

 

早速、ご納品にお伺いいたしました。

 

このコーナーヨークは15インチのモニターレッド搭載です。

モニターレッドはTANNOY Monitor Red LUS/HF/15-Lという正式名称で1957年にMonitor Silverからステレオ時代に合わせて誕生したアルニコ製のユニットがMonitor Redです。モニターシルバーの中音の密度にステレオ再生に合わせるべく上下の帯域を広げています。

1957年から67年までの10年間と長く作られていて、一般的には、センターキャップが飴色タイプ(最初期)とブラックタイプの2種類です。

今回、搭載のモニターレッドは飴色ではありませんが最初期に限りない近い貴重稀なユニットになります。

そして、なんといっても英国オリジナルのキャビネットです。

このキャビネットは1950年後期のものでリアのバッフル板にアッテネーターの開口がなくモニターレッド搭載時代のキャビネットになります。

モノラル時代のキャビネットですが製作時期も、ほぼ同年代のものになります。

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無事にセッティングも終えて・・・

 

先ずは、その年代のオリジナルキャビネットが故、何と言っても音の響きが素晴らしいです。

コーナーヨークから聴こえてくる音は、まるで楽器そのものです。

弦楽器や管楽器などのクラッシックも素晴らしいのですが、低域が軽やかで反応も良くジャズのスイング感なども見事に再現されます。

リスニングルームとのサイズ感も絶妙に良く、心地よいサウンドを奏でてくれました。

 

 


JBL D44000 Paragon

2017.04.01

JBL D44000 Paragon 納品いたしました。
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先日、ブログにてParagonの入荷を紹介させていただきましたが、無事に納品を終えることが出来ました。
ご納品させて頂きましたF様の江の島の仕事場には既にTANNOY Autograph モニターゴールドの英国オリジナル箱とLINN EXAKT KLIMA350 SYSTEMがあります。
その場所に、今回、JBL D44000 Palagonをご納品いたしました。
何とも贅沢な空間なのです。
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いよいよParagonを搬入です。
丁寧に梱包されたParagonをジョイントしフロントのRパネルを装着!!
結線をしていよいよ音だしです。

このParagonは、恐らく1960年前半の頃に作られたもので低域がコーン型ウーハーの150‐4C、ミッドレンジに375ドライバーとH5038Pホーン、高域に075を搭載していて、ネットワークはN500HとN7000が使用されています。
ウーハーの150-4Cは、シアター用に作られたユニットで、頂角が深いエッジが2重リブのシングルコーンのため、レスポンスが早くキレのある低域を再生します。
これが最大の特徴です!!
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音を出した瞬間からレスポンスの早い低域と厚みのある中高域が見事にまで再現され、Jazzなどは本当にスイングしていて軽快に鳴らしてくれました。
暫く聴き入られたF様、Paragonはいろいろあるよけど(ウーハーユニットはLE15A)、このParagonは本物だと思う。
こんなにレスポンスのいい低域は、なかなか味わえない、あと状態が見事にまで綺麗で驚いた。
これはJazzをメインに聴くのが本当に楽しみ、と大変ご満足頂きました。
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朗々と鳴り楽器の響きが素晴らしいTANNOY Autographと浸透力と音離れが抜群なEXAKT KLIMAX350SYSTEMと、そして今回のParagonを聴くことが出来る最高の空間が完成です。


KLIMAX DSM2アップグレード納品しました。

2017.02.23

KLIMAX DSM/2とタンノイ オートグラフ英国オリジナル。

4年ほど前にタンノイ オートグラフ英国オリジナル モニターレッドをご購入頂いたF様。

今回はこれまたご使用いただいていたKLIMAX DSMのアップグレードの納品にお伺いいたしました。

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今回のKLIMAXシリーズのアップグレードは第三世代のNew KLIMAX DS3は完全に新規開発したという「Katalyst」という新たなDACアーキテクチャーを搭載したことが最大の特徴です。

アップグレードされたKLIMAX DSM2がタンノイ オートグラフ英国オリジナルをどのように鳴らしてくれるのか楽しみにしていました。

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今まででも何一つ文句の付けどころは無かったけど、KLIMX DSM2(Katalyst)になって、先ずは音の立ち上がりが凄く良くなり音圧が上がりました。

タンノイ オートグラフが朗々と鳴りベートーベンのオーケストラなどは音離れ楽器の分離が増してホール感が抜群になり響きが格段に良くなりました。

オペラではアンナネトレプコの声の透明度がよく実在感が増々出てきたことには驚きました。

F様も今までで一番びっくりしたアップグレード。

KLLIMAV DSM2で鳴らすタンノイ オートグラフ英国オリジナルには圧巻でした。

手前のスピーカーはKLIMAX EXAKT350です。

EXAKTにもKatalystが搭載される(アップグレードが出来


LP12アップグレードご納品いたしました

2017.02.16

LINN LP12アップグレード、トーンアームEKOS SEと一体型サブシャーシ KEELアップグレードご納品。
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1980年代から集め始めたアナログレコードのコレクションは今や500枚程までになられているY様。
5年程前に、このコレクションを正確に再現できるプレーヤーと導入されたのがLINN LP12。
その時にチョイスしたのはAKURATE LP12。
今回は更なるアップグレードをとKEELとEKOS SEをご導入されました。

アップグレードにあたり先ずはお使いのLP12をお預かり。
そして店頭の作業スペースでKEELを取付けしEKOS SEを搭載してスプリング調整し一週間ほど試運転いたします。
スプリングが馴染んでくると重心のバランスが変わるので再度、調整し歪を修正します。
LP12は手間暇かけることで最高のパフォーマンスを発揮します。
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最終調整をしてご納品になります。
因みに今回のY様は福岡にお住まいで・・・ご納品にお伺いさせて頂きました。

ご自宅でセットアップ、水平調整などの作業をさせて頂き、アップグレード製品をご試聴頂きました。
一聴して・・・先ずは、圧倒的に静か、ノイズフロアの圧倒的な低減、無音状態も考えられないくらい静寂していることに驚かれました。
それでいて完成度の高いトレース力によりレコードからかつて無かったフレッシュさと情報量の向上に究極のアナログ再生を再現できたと。
これから毎日、アナログを聴くことが楽しみ過ぎると仰られておりました。