TNANOY GRF MonitorGOLD納品いたしました。

2017.06.11

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静岡県のK様の御宅にTANNOY GRF MonitorGOLDをお納めいたしました。

TANNOY GRF国産箱に15インチ同軸2wayのデュアルコンセントリックユニットMonitorGOLDを搭載.

Autographを小型化し、バックロードは残しつつ、フロントホーンを排除したGRFは

レスポンスが良くバランスに優れており、幅広いジャンルを楽しんでいただけます。

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鳴らすアンプはOCTAVEのV70SE

LINN LP12でアナログレコード中心に音楽を楽しまれています。

38cmウーファーのゆとりある鳴りっぷりで、大変お喜びいただきました。


JBL C36バイカウント、LINN MAJIK DSM御納品

2016.09.10

ご自身で、テナーサックスを演奏されるA様。
以前より、お世話になっているI様のご紹介にて、店頭にてスピーカーをご試聴になられました。
小型スピーカーや、現行のB&Wなど幾つかのスピーカーをお聴きになられ
その中でも、一番気に入っていただいたのが、
1960年代のビンテージスピーカーjBL C36バイカウント

LINN MAJIK DSMにてJAZZ中心にご試聴になられ、バイカウントのサイズ感やデザイン、低域の質感に驚かれ
今回のご導入となりました。

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ビンテージJBLと現代のLINN MAJIK DSMとの相性は、驚くほど良く
JBLならではの、ヌケ、音の厚みはそのままに
50年前のプロダクツとは思えないフレッシュな響きを、LINN DSMが引き出してくれました!!

A様、I様
この度は、ありがとうございました。


タンノイ オートグラフ ご納品いたしました

2016.03.05

ご納品いたしました。
タンノイ オートグラフ Monitor Red。
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先日、ご納品にお伺いいたして参りました。
当初、スピーカーは替える気持ちは全くなく、LINN LP12のご試聴でご来店頂きましたW様。

店頭にご来店いただくなりLP12よりも先に目に飛び込んできたタンノイ オートグラフ Monitor Red。
LP12より先にご試聴になられ、素晴らしいと大絶賛でこんなに音楽を気持ち良く聴くのは本当に久しぶり、これは凄い・・・
しかし、その際は本題のLP12へと、その日にLP12はご注文いただきましたが、ご自宅に戻られてもオートグラフが忘れられない(笑)W様。

数日後、再びご来店頂き、やっぱりこれはいい、一期一会だから、これは何かの縁だ!!とご購入頂きました。
善は急げ、とばかりにトントンと納品の日取りも決まり先にご注文いただいたLINN LP12よりも先にご納品することに。

このタンノイ オートグラフはSOUND CREATEとTANNOY英国オリジナルモデルのAutograph、GRFなどを数多く取り扱われているアトリエJe-Teeさんとのコラボレーションでオリジナルエンクロージャーを作成したものです。
作成にあたり色々と試行錯誤を重ねた結果、エンクロージャーの材質はモニターゴールド時代の英国オリジナルGRFに使われていたバーチ材合板を使用することにしました。このバーチ材は堅い木材でも知られ且つ響きも良く数多くのスピーカーメーカーがフラッグシップモデルに採用するなどしています。今回は複雑なホーンのつくりと楽器的な鳴きを消すことなくバーチ材の中でも高級なフィンランドバーチをふんだんに使用し、サイズ、デザインはもとより前記で述べました複雑な内部構造も忠実に再現したAutographのエンクロージャーが完成いたしました。
デュアル・コンセントリックのユニットはモニターレッドを搭載いたしました。
モニターレッドはTANNOY Monitor Red LUS/HF/15-Lという正式名称で1957年にMonitor Silverをステレオ時代に合わせて誕生したアルニコ製のユニットです。
モニターレッドはモニターシルバーの中音の密度にステレオ再生に合わせるために上下の帯域を広げています。
モニターレッドは1957年から67年までの10年間と長く作られていました。一般的には初期の通称アメイロと後期のタイプに分かれます。
しかし実は後期のユニットには2種類あり後期の中でも最終型のものはマグネットカバーがプラスチックになっており色が何とも派手なピンクになっていました。
初期はセンターキャップが飴色になっていて通称「アメイロ」は本当に希少なもので中域が濃くモニターシルバーにほぼ近い音の傾向になります。
中期、後期はセンターキャップが黒色になっていて音の傾向も前期に比べるとワイドレンジになるのですが中域の厚みが些かなくなっています。
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ご納品を終えて、
Jazzはリズミカルで軽快に鳴りリズムが伝わってきます、オペラはボーカルが浮かび上がりホール感が見事にまで表現されます。
オーケストラなども朗々と鳴りとても聴いていて気持ちがいいのでした。
W様も大変お喜びでご納品の翌朝、お電話を頂き、本当にいい音で鳴ってるよとのご報告まで頂きました。
有難うございました。


JBL C36 Viscount最初期型 ご納品

2016.02.27

現在、LINN ESPEK AKTIVをお使いのF様
60年代〜80年代のROCKを中心に聴かれています。
以前より、ヴィンテージJBLにご興味を持たれており、
バロンやハークネスなど御試聴をいただいておりましたが、
最初期型のC36Viscountをお聴きいただき、一目惚れいただき、御納品となりました。

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かなりレアなC36 Viscountでこの木製脚タイプは滅多にお目にかかれません。
パーチクルと米松のミックスキャビネットは他のC36よりかなり重く、ズシッときます。

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貴重性以上に、音を気に入っていただきました。
ステレオ初期の録音に多いのですが、左右に完全に分割した音源は、左右に音が別れがちですが、
このスピーカーで再生すると、センターもきっちり密度高くエネルギーが集中し厚みがあります。

ビートルズやストーンズにハマった10代の記憶がよみがえります!
OCTAVE V40SEとの相性も抜群で、大変お慶びをいただきました!