ご納品の旅2

2017.07.16

ご納品の旅続きです。

岐阜県へのご納品。
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LINN EXAKT シリーズ5の530です。ファブリックはTimorous Beasties CollectionのOmni Splatt.
少し派手!?なファブリックになりますが,ご納品させて頂くとお部屋のアクセントになり、スピーカーというより
オブジェの様。ベアチェアを始め、北欧家具でレイアウトされたお部屋に見事にマッチ致しました。

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音楽よりは映画がメインのお客様。アイソバリック方式のダブルウーファーの530では、2chでも十分と大変ご満足頂きました。

 

 

 

続きまして、大阪にEXAKT350のカタリストアップグレードのご納品。
アップグレードが発表されて、すぐにご注文を頂きました。350のアップグレードは、スピーカー背面を外します。
その中に、アンプ部分、電源部、DAC部分とほれぼれするようなきれいな配列で格納されています。

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そのDAC部分を基板ごとカタリストDACシステムの基板に交換をします。
DACがそれぞれのユニット分(350の場合6個)変わりますので、交換したスピーカーはもう別物です!!

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左側がカタリストDAC 右側が旧DAC

これ以上は聴こえないでしょと思っていたが音が、低域の浸透力が格段にあがり、何回も聴いている私たち自身が驚いてしまいます。

 

 

続きまして、沖縄です!!

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大学生のときに来た事はありましたが、ご納品では初めてです。
ご納品させて頂くお宅は、こだわりの詰まったお宅です。
白を基調としたスタイリッシュな空間に、ピアノブラックのEXAKT350がシンボルのようにたたずんでおります。
設置する場所も当日に決め、配線なども全く見えずきれいに収まっております。

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再度調整に近々もう一度お伺い予定です!!

石井


ご納品の旅。

2017.07.13

今年もはやいもので、一年の折り返しを通過してしまいました。

今年も大変ありがたい事に、遠方を始め、色々なご納品をさせて頂いております。

全てではありませんが、少しご紹介させて頂きます。

今年の年明け1月の最初のご納品は、名古屋にお伺いさせて頂き、スクリーンの納品。

お客様のご要望で、部屋に入る最大のサイズをご要望。失敗は許されませんので、何度も計測して入るサイズがなんと180インチ!!

5m近くなりますので、搬入も普通には入りません。お部屋が地下なので、ドライエリアから入れる事に。

事前に5mの棒を持っていき、本当に入るか何度もシュミレーション。問題なく搬入が出来る事が分かり、いざ納品!!

実物のスクリーンを見て、本当に入るか!?とドキドキでしたが、すんなり搬入が出来ました!

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スクリーンを設置するにあたり、リフォームを一緒にご提案をさせて頂き、折角なのでアトモス用にPIEGAのAP1.2もご導入頂きました。

フル4Kで見る180インチのシアターは、実際に物語に入ったようにリアルで、大迫力!!

OCTAVE ジュビリーMONO SEでならすJBL6700にようやく映像も追いつき、大変すばらしシアターの完成です。

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こちらは東京でのご納品。

KLIMAX DSのアップグレードとAAVIK U300のプリメイン。スピーカーはBRODMANNのVC2。

広く透き通ったサウンドステージに、生々しいまでの音像がふっと浮かび上がります。

また、BRODMANNの優しい響きに、何とも言えない心地が良いサウンドです。

DSも導入頂いておりますが、まだCDや映像等も一緒に見れたらとのご要望で、MSBのトランスポートのご導入頂く。

このArvikのデジタル入力がまた素晴らしい!!

中低域の密度や厚み、2chでも十分に臨場感あふれるサウンドにはご納品させて頂いた自分がびっくりしてしまいました。

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続きましては初めての場所。何と長崎県五島市!!

もともと地理に弱く、長崎県五島市と聞いても、九州でしょ、九州は何度も言ってるし、飛行機一本でしょ!くらいにしか

考えていません。実際にご納品が近づき、調べていると、えっ!どうやっていくの?と焦る。初めての場所はいつもこんな感じです。福岡空港から、プロペラ機で行けました!

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KLIMAX DS3とOCTAVE RE320,PIEGA 711をご納品させて頂きました。

オーディオの写真は無いのですが、空気がきれいで風が心地よく、鳥の鳴き声が響き、同じ日本とは思えませんでした。

お魚もおいしく、ご納品と、五島列島を堪能させて頂きました!

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続く………

石井


JBL D44000 Paragon入荷して参りました。

2017.03.26

JBL D44000 Paragon入荷して参りました。
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先日、ブログで掲載させて頂きましたJBL D44000 Paragonが入荷して参りました。
早速、検品と音だし確認に行って参りました。

ウォールナットの木目や質感も素晴らしく傷などもなく非常に良いコンディションです。
OCATVEのV80SEを持ち込んで試聴しましたが、ウーハーユニットが150-4Cで低域のレスポンスが良く音の厚みと軽快さも十二分です。
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R型のフロントパネルも綺麗です。

ご納品が楽しみです。
納品後、またご紹介させて頂きます。

三浦


LINN KOMRI

2017.03.11

LINNから2001年から2010年まで発売されていた当時のフラッグシップモデルのスピーカーKOMRI。
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今なお、LINNファンの中では憧れのコンポーネントの一つだと思います。
KOMRIはスーパーツイーター、ツイーター、ミッドレンジ、アッパーベース、ローアベースで構成される5Wayスピーカーで当時の開発目標を「色づけのまったくない、オープンでスピードの速いスピーカー」に設定して作り上げたと聞いています。。
2つのローアベースはAKTIV方式で構成されていて、その他の4ユニットはパッシブ式になっております。
KOMRIの最大の特徴は、中高音域を再生する「4Kアコースティックアレイ」と呼ばれる部分です。
この部分は良く通称で「おしゃもじ」と呼んでいました。
スーパーツィーター、ツイーター、ミッドレンジの3つのユニットをおしゃもじのような独自なモジュールにマウントし、各ユニットを最短距離に配置しています。
これにより音源肥大化を回避でき、水平、垂直方向で等しい放射パターンが可能になっています。

先日、KLIMAX EXAKT350SYSTEMとKLIMAX DSM+KLIMAX320Aをご使用のお客様にKOMRIをご購入頂きご納品して参りました。
当時、KOMRIのご印象は無かった(聴いたことがなかった)とのことですが、今回、KOMRIをご導入されて・・・

音楽の豊かさや低域の量感には圧巻されておりました。
KOMRIはEXAKT化にもアップグレードすることができ7年前に惜しまれつつ生産完了したフラッグシップ機は今なお進化することが出来ます。

三浦