RCA

RCAのフルネームはRadio Corporation of Americaでニューヨークを拠点としていた会社です。有名なウェスタンとエレクトロニクスと同じ様に1920年からシアターサウンドを中心と音響開発に携わり西のウェスタン、東のRCAでその後の勢力を全米で争っていた時期もあるそうです。RCAはレコードが開発された1948年頃からはラジオ局を中心とした放送分野、レコードメーカーとしての分野にも積極的に進出するようになる。

現在でもよくつかわれているRCAピンジャックや、RCAマイクなどは同社が開発した機材で、そのまま呼び名になっています。

激レア希少モデル【RCA MI-11407C型】入荷!

2011.04.25

超レアな希少モデル【RCA MI-11407C型】入荷しました!

販売価格 SOLD OUT

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ユニットはRCA MI-961628を搭載。

1950年代のエッジが2段サスペンション、さらにセンターにはサブコーンが付いたダブルコーン型と呼ばれるメカニカル2way30cmユニットです。

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箱はスタジオ用の壁掛けタイプ MI-11407です。

今回のものは、スタジオで使用していたと思われる(スペア用として)デッドストック物の放出品。
50年代前半に作られたと思えないほど・・・現行モデルと見間違うほどです。当時の意匠はそのままに。
RCAのエンブレムが燦然と輝きます。
まず今後はお目にかかることはないでしょう!
もちろんユニットは未使用品です。

音はフルレンジならではの抜けの良さ、刺激的な音が一切なくボーカルはどこまでも柔らかく、やさしく包み込まれるようです。
50年代のRCA録音を聴いてみたくなります。

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RCA「LC-1」オリジナル極上品、入荷しました。

2010.12.29

本日入荷いたしました!『RCA LC-1』オリジナル。素晴らしく極上品です。

RCA-LC-1

1945年に発表されたLC-1を搭載したスピーカーシステムで、初期型と後期型があり、これは初期モデルのもの。1947年頃発表された後期型には改良型のLC-1Aが搭載されています。当時流行っていたアールデコ調と近未来的なデザインがマッチした外観です。

1947年頃、ボストン交響楽団の生演奏とこのLC-1システムを12台使って再生した音の差をブラインド試聴テストしたとき、その場のほとんどの方がいつ生演奏と録音を切り替えたか気がつかなかったことで有名になったようです。主に録音スタジオやラジオステーション、小ホールなどで使われており、日本でもNHKを第一号とし多くの放送局スタジオにも投入されていたようです。

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LC1e

●ユニット 『LC-1』について…●
このユニットはオルソン博士が38cm後継の同軸2ウェイユニットの1号機として開発したもの。
ウーファーもトゥイーターも磁気回路が別々ながら同じ紙素材のため、違和感なくまるでシングルコーンのような鳴り方をするのが特徴。強力な磁気回路で固く厚みのあるコーンのウーファーと、極めて薄い紙でつくられているコーン型のペーパートゥイーターは一体型になっており、とてもナチュラルでレンジの広いダイナミックな再生音が繰り出されます。市場価格は40~45万円/ペア。

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おなじみのアトリエJe-Teeさんに探していただいたのですが、状態が素晴らしいのです。
1940年後半のものとは思えないほど綺麗で、当時にタイムスリップしてしまいます。

ちなみに、これはアトリエJe-Teeさんでも、今まで入った中で一番の極上品とのこと

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ずっと鳴らしていると低域が出はじめました。
底あげしてみると少し詰まり気味だった低域がスッと抜けて、音の伸びが素晴らしくアップしました!(RCAの足は袴型です)

スタッフにもファンが多いRCA 「LC-」。
新年、ぜひ聞きにいらしてください。

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残念ながらご売約済みになりましたが、
極上ユニットLC-1を他2ペア入手したので、そのユニットを使用して現代版のエンクロージャーを作成しようと取りかかっております。
85万(同軸2ウェイ)~100万円(同軸2ウェイ+スーパートゥイーター)で出来上がる予定。

今後のRCA 「LC-1」を、乞うご期待!!

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サウンドクリエイト オリジナルスピーカー RCAユニット入荷!!

2010.07.25

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サウンドクリエイトと、ヴィンテージオーディオショップ アトリエ Je-Teeさんとのコラボレーション第3弾!

キャビネットはRCAが50年代に生産したMI-12448型エンクロージャーをオリジナルの材質・構造にこだわっ
て再現したものです。

ユニットは、RCAが50年代に業務用小型スピーカーシステムや高級電蓄に搭載していた30cmフルレンジ ユニットMI-961628コーン型ツイーターMI-961616を搭載させたシステムです。
これらのユニットは音楽性に 優れた事で有名で後に30cm同軸ユニットSL-123や501-s1に発展して行ったようです。
現在とても入手困難なユニットです。

【仕様】
・キャビネットは響きの良い薄い米松の板を使用。側板12mm、正面は無垢板。
熟練の職人によって 組上げられた”共鳴箱”のようなエンクロージャーですので、ユニットと箱が一体となって楽器のように響き渡ります。

・搭載ユニットは 50年代に生産されたRCA フルレンジ (30cm) と同素材トゥイーター(3インチ)の2wayユニット構成となります。 ネットワークは使わず、トゥイーターがコンデンサーでローカットされています。
ユニットは ヴィンテージを専門的に扱うアトリエ Je-Teeによって厳選され、中でも特に状態の良いペアをサウンドクリエイトオリジナルに搭載しています。
ウーファーは、非常に小さいボイスコイルで、フルレンジとしても使えるようなレスポンスのよさ。
トゥイーターとのつながりも素晴らしく、実際は2ウェイですが、フルレンジシステムのような鳴りです。
レンジも広く繊細な再生も可能で、現代の音源も問題なく再生します!!

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・RCA MI-961628のウーファーエッジはフィックスエッジで、ウレタンやゴムエッジような経年劣化はありません。
メンテナンスは必要はなく半永久的にご使用頂けますが、過大入力やラップ音楽のようなブーストされた音は破損の原因となります。

・内部配線は厳選したWestern Electric 社のヴィンテージケーブルを使用しています。

・サイズ 幅56cm、高さ72cm、奥行き32cm、重さ17kg

なんとも言えない温かみと広がり。
張りがあり、レスポンスの良い低域。
音楽性に富んだ、音楽好きの方に聴いて頂きたいスピーカーです。

サウンドクリエイト オリジナルスピーカー
RCAユニット搭載モデル  価格 ¥450,000 (税込ペア)

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