毎日ひとつこと

TVなどにつなげるのにもってこいのNuforceのアンプ。

デジタル入力のあるアンプは2種類あります。

上(ブルー):ICONシリーズのICON Dia
下(ブラック):DDA100
リアパネル
ICON Dia:入力3(同軸DIG×1、光DIG×2)
スピーカー端子はプッシュ式のワンタッチターミナルで、径が小さいためバナナ、Yラグなどは使用出来ません。
DDA100:入力4(USB96/24まで、同軸DIG×1、光×2)、出力1(光)
スピーカー端子は、通常のバナナ、Yラグなど何でも使用可能。
ICONの出力は24W、DDA100は75W(4Ω)
W数はICONの約3倍、価格は約2倍。
当然DDA100のほうがよいように思いますが、この2つは回路設計が異なるので、音色が結構違います。
ICON Diaのほうは、DDA100にくらべてレンジが狭い分、中域が厚く出て、アナログ入力のICONAMPに比べると奥行き感などは抜群によくなります。
DDA100は、レンジが広くなり、細やかな再生能力も高く、解像度が高くなります。
例えば、JBLならICON Diaのほうが合うし、Anthony GalloのチタンシリーズやPIEGA、B&WならDDA100のほうが合うと思います。
店頭ではどちらも聴けます♪
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