Legato店長の一言

今日もLP12あれこれ・・・。
お題は、LP12の水平の取り方を今一度・・・です。
LP12に限らず、ターンテーブルは何でも、水平に置くことが重要です。
特に、LP12はフローティングタイプのプレーヤーなので、そうした環境がきちんと整っているだけで、音は整い本来の性能を発揮します。
ちなみに、LP12の水平はどこでとりましょう?
① まず一番に、LP12が置かれているラックや台の水平を確認!
底板・トランポリンをお使いの場合は、LP12のフワフワとする足を調整して水平を取ることもできます。が、その前にまず、LP12が置かれているラックや台が水平が取れていることをご確認ください。

ラックで出来る限り水平をとり、LP12本体での調整はなるべく少ない方がいいのです。
(もし高さ調整が出来ないラックでも、10円玉をいれたり、革を挟んだりなど・・・)
・・・夏バテしてから薬で調整するより、夏バテしない体つくり・・・みたいな?
②LP12本体(プリンス)で確認

ラックの水平が取れたら、最後にLP12本体の木枠(プリンス)で左右と奥行の水平を取ってチェック終了!
その状態で、きっとターンテーブル(アームボード)の水平も取れているハズ。
でない場合は・・・ご相談下さい。

コメントは利用できません。