Legato店長の一言

LINN DSやPCオーディオに欠かせない、CDのファイルデータ化。
Windowsをお使いの方には、使い勝手もリッピングの精度も安心なdBpowerampをお勧め。
店頭でもついつい使い慣れたdBpowerampを使ってしまいます。
が、折角MACユーザーになったことだし、店にもMACを入れたことだし、もっと使いこなさなきゃ!
・・・ということで、リッピングもMACで始めてみております。
1  とりあえずは、iTunes de Ripping
使い慣れたiTunesでリッピングしているけれど、DSってポンコツ!
iTunesでは表示される画像が、DSでは出ないんだもん!
・・・そんなことありませんか?
これは自動カバーアート取得の場合の画像の保存先が、iTunesの場合1つのフォルダにまとめてカバーアートが保存されてしまうため、曲ごとにタグ情報としてカバーアートが貼り付けられていないのです。
確実にカバーアートを付けるには、
アルバムジャケットと曲が一緒に表示される画面を開き、画像を貼りつけたい曲を選択し(アルバムごとに貼りつけたいなら全てのトラックを選んだ状態)、「ファイル」→「情報を見る」でポップアップに出てきた「アートワーク」似画像保存。(下記写真参照)

2  XLD de Ripping

こちら、設定を確認中ですが、
ファイル形式や、設定など細かく出来ます。
MACのdBpowerampといったところでしょうか。
まず設定で確認したいのは、
・出力フォーマット:FLACもアップルロスレス、その他各種可能
・出力先:ご自身のNASやPCなど音源の保存先を選んでください。
・ファイル名の書式: アーティストフォルダ/アルバムフォルダ/トラック
としたい場合は、「指定」を選び、「%a/%T/%n/- %t」と入力してください。
他の設定はちょっと確認中ですので、お待ちくださいませ・・・
CDを読みこませ、「書き込み」をクリックするだけ。
タグ編集を先にしたい場合は、「タグ編集」をクリックすると、書き込みができます。
ダウンロード先 XLD
MACに慣れるの、もう少しお待ちくださいませ・・・。

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