毎日ひとつこと

先日よりLegato1Fで、静かながら深い人気を獲得中のRCA搭載サウンドクリエイトオリジナルスピーカー。

使用ユニットなどについては、おいおい詳しくご説明していきますが、簡単に申し上げると、ユニットは米国RCA製。(詳細はサウンドクリエイトWEBでもご覧いただけます)
なんと1950年代後半ごろに作られたもので、50年は確実に時を経過してきております。
30cmのフルレンジユニット MI961628と、ペーパーコーンツイーター MI961616を組み合わせた2Wayスピーカーになっており、クロスオーバーは驚きの1200Hz。これは、ペーパーのコーンツイータ―故こんなに下まで出るのだそうです。
箱は、メーカーオリジナルのスピーカーシステムを参考に、キャビネットを作成。
フロントはムクですが、ボディは薄めの米松合板。(この薄さがまた絶妙なのです!)
箱を響かせるタイプのスピーカー。(しっかり試聴して頂く時は、写真の様に上にものを置かずに聴いて頂きます。音が違いますので、ね。)
RCAレーベルで有名な、あの「RCA」のユニット。
本当に音楽性が豊かで、うっとりするような鳴り方をします。
トータル的にすごくバランスがとれていて、ほどよい脂ののり方で、ブラインドテストしたら、現代スピーカーの音と思うかもしれません。
実際、ここで鳴らしていても、古っぽさなどみじんもなく、「え?これヴィンテージ!?」と言われる事もしばしば。
是非一度聴かれてみて下さいませ。
1Fでは、このRCA搭載型の他に、Davone Rithm、その他小型スピーカー各種をSEKRIT DS-Iで鳴らしております。

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