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当店が銀座に来てから10年。
秋葉原から銀座に移転して少し経った頃から扱い始めた Stephens TRUSONIC社 のスピーカーは私たちに大きな衝撃を与えたのでした。

60年も経過してなおハイスピードなサウンド、情報量が豊かで高い解像度、立体的なステージ感など 現代スピーカーに求められる要素をたくさん持ちながら、
ヴィンテージスピーカーならではの熱と懐の深さも持ち合わせる。

代表的な同軸2ウェイユニットの 15インチ版 150CX を搭載したスピーカーが久しぶりにサウンドクリエイトに登場です!
実は以前お求めになったお客様が 大物ヴィンテージの導入に踏み切り泣く泣く手放したもの。
TRUSONIC-150CX-3

キャビネットはサウンドクリエイトオリジナでフィンランドバーチを使用したこだわりの構造。ネットは鮮やかで深いネイビーブルー。

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久々に戻ってきた 150CX を調整して再度鳴らします。
内部の吸音材を少々変更。フォロントバッフルへのユニット取り付けボルトの増し締めなど、いくつかのメンテナンスを施していよいよ結線。

やっぱり凄い!!
古臭くなく、痛快でありクリアな生々しさはやはり Trusonic ならではのもの。
インテリア的にも現代のメーカーにはない発想(このサウンドクリエイトオリジナルキャビネットは、ヴィンテージを再現したものです)で一味ふた味違う。

日本ではあまり知られていない名機でありレジェンドブランド Stephens TRUSONIC。
JBL や ALTEC をお探しの方、一度は聴かないと損かもしれません!?

今回は一点のみ入荷しております。ぜひ一度お試しください。

Trusonic150CX 詳しくは以前のブログページをご参照ください。
Trusonic CX150について

(金野)

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