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Davone Rayをご用意しました!
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デンマークDavoneの中では2番目にリリースされたモデルで、
以前からラインアップにあるスピーカーですが、Legatoで鳴らすのは久しぶり。
キャビネットの容積がある分、たっぷりした鳴り方はさすが兄貴モデル。
Davoneのスピーカーは、アコースティックなものでもポップスでも楽しく鳴らしてくれますが、
ギターやチェロなど弦楽器全般特に雰囲気があって、ついかけてしまいます。
このRayは更にボーカルも心に沁みます。
同軸2ウェイだからか(※)、定位もよく、バックで演奏するストリングスやビックバンドが並ぶ様子もゴージャス。
シナトラのバックバンドは、さすが上手い人使っているなぁなどと思います。
※このRayは、初代モデルで、同軸2ウェイ
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ちなみにRayは、Ray-Sとして、2年ほど前にモデルチェンジしたのですが、
これはモデルチェンジ前のもの。
ウーファーとツイーターの2ウェイですが、ツイーターは同軸上に配置されています。
Davoneというメーカーは、ユニットは作っておらず、また、それぞれのモデルで使用するユニットが異なります。
ユニットやキャビネットや、構成、などなど別々に考えてしまいがちですが、
キャビネットにユニットが入って、どう響くか、
そのトータルとしての音が、そのスピーカーメーカーの「音」なのだと思います。
Davoneは毎回同じユニットを使わないし、同じ形式でもない、同じ形は1つとしてないのですが、
Davoneというメーカーの「音」がどのモデルでも非常にしっかりと出ています。
そして、キャビネットの形状も含めて、それぞれにとても楽しませてくれる。
ちょっと他にないブランド。
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デザインだけでなく、モノとしての造りの良さも特筆すべき点で、
デンマークの家具のお勉強の時に聞いた話が、
このスピーカーにもそのまま当てはまります。
(家具のお勉強その後が続いていなかった・・・)
オーレ・ヴァンシャーや、デンマークのヴィンテージの椅子にかけて、
是非お楽しみください。
プレーヤー・アンプ担当は、LINN MAJIK DSM1台。
そして、このスピーカーは、モデルチェンジ前のもので、
生産終了品の展示処分ということで、なんとこの価格!
当時定価¥650,000 → ¥390,000
※税別
Davone Rayについて
メーカーWEBサイト
GW期間は、2日(月)以外休まず営業いたします!!

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