使いこなし

高い位置なら天井の反射を使えますし、低い位置なら床からの反射を使えます。

要はどこの壁に近いか、だと思います。

床や天井の影響を受けにくい中間の高さだと、よい面もあると思いますが、音の線が細くなりがちだったりセッティングがシビア。

壁の反射を使って鳴らした方が、音が回り込んだり、低域の量感を感じられたり、ゆったりした鳴らしかたができます。

特に小型スピーカーはその影響を使うべき!

トールボーイ用のオーディオボードも、5cm厚から2cm厚に変わるだけでもがらっと変わるので、ご納品の時にデモンストレーションでお持ちしたボードをそのまま置いて行くことしばしばです。

ほんの少し低くしたりするだけでも安定感が出てリラックスして聞けます。

見落としがちですが、意外とスピーカーの高低、重要なファクターです。

耳の位置にこだわるのもよいのですが、ちょっとそこから抜け出して高い低いを試し見て下さい♬

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