毎日ひとつこと

昨日午後設置し、鳴らしているLINNの新製品KIKO MUSIC SYSTEM。

昨夜、セッティングをして、一晩鳴らして帰りました。
昨日の感触では、とにかく鳴らしたてからよく鳴るなーという感じ。

木製のスピーカーの上に設置し、少し低域がかぶるのでゴム脚で底上げ。
このゴム脚もいくつか試し一番低域の量感が出るものに決定。
更にスピーカーの下には革を敷いて、低域のかぶりを緩和させます。
(木製のラックやキャビネットに置く場合も同じです)

さて、そんな風にして、昨日・今日と鳴らしてきたKIKO。

お客様の反応は、本日の午後にかけてうなぎのぼりによくなっていきました。

・昨日の日中、鳴らしたての時に聴かれた方
「広がりがよく出るね。でも音が乾いているかな。」
(低域の量感がまだ出ていなかったためかもしれません。セッティングもまだイマイチだったかも)

・本日午後一ご来店の方
「これがKIKOですね。小さいのによく鳴るねぇ。クリアな音ですね。かわいい。」

・15時ごろご来店の方
MAJIK DSMとMAJIK109をお使いで、AKTIVご検討中。
AKTIVの音がどんなものか?ということで、
参考までに・・・と、
SEKRIT DS-I+MAJIK109と、KIKO SYSTEMをご比較。
クラシックのピアノ協奏曲で。
繊細な表現力はMAJIK109のほうが細やかなものの、「AKTIVのKIKOは音が前に飛んでくるかんじ」

・17時前後にご来店の方
この方もMAJIK109とMAJIK DSMをお使い!
ロックを中心にしばらくKIKOを聴かれ、「うーーーん。よく鳴るなぁ。いいですねぇ。」と、システムの周りや、背面をご覧になられる。

このあたりから、おやおや?急に鳴り出したな・・・という感覚。

・18時よりご視聴の方
KLIMAXをお持ちの方で、昔チャンネルディバイダーを使ってのマルチ駆動の経験もあり。
「調整に苦労してやめたけど、うまくいったときの、しっかり低音を制動している感、あの感覚がKIKOに見え隠れする。いやーこれは結構食われそうだなー。」
コルトレーンやクラシック曲、古楽などさまざまな曲をかけてみられる。
古楽を聴いている最中、
「今のリコーダーの音なんかは、KLIMAXだと天から降ってくる感じで、さすがにそれは出てないけど(出たら困る!?)、音場の作り方がすごく上手で、これで満足できるよねー!エージングがもう少し進んだらスゴそう・・・」
と、たくさんのコメントをいただく。

さてはて、1週間後のKIKO、1ヵ月後のKIKOはいかに・・・???

コメントは利用できません。