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皆様もよくご存知だとは思いますが、飢餓に苦しむアフリカの人々を救うため、1985年にマイケル・ジャクソンやライオネル・リッチーを中心とした全米のトップアーティストたちが集結して誕生した名曲「We Are The World」。

20年前と言うと私はまだ小学生になったばかりで、その頃は全く知らなかったですが、中学生の時の英語の授業でこのドキュメンタリーのビデオが題材に使われ初めて知りました。このビデオは何度も何度も見たのでほぼ全て、アーティストが言ったコメントなど暗記したのを覚えています。(今はさすがに覚えていませんが。)また、なぜか英語の授業なのに歌まで歌わせられたりして・・・・。(笑)

そしてサウンドクリエイトに入社して、レコードをみていたらWe are the worldのアナログ発見。懐かしいなーと思いつつかけてみると音チェックにいい!
いろいろなアーティストの声が想像を膨らませてくれます。
スティービーワンダーが体を揺らしながら歌っているのが分かるかとか、シンディーローパーが口を尖らせて歌っているのが想像できるかとか。すごく楽しくなってきますよ。
あとは、この声聞いたことあるんだけど誰だろうというストレスがふつふつと沸いてきます。知りたくなってきます。そこでお店でDVDを買ってみましまいました。
アナログを聴いて、DVDを見て思うことは、やっぱり音は大事。
20年前の映像でDVDがない時代だから仕方がないのですが、画と音はよくなかったです。だからDVDの音はミュートしてタイミングをはかって音はアナログでかけると画が悪くても気にならない。
もちろん両方いい方が一番ベストですが、音がよければ今写っている画以上の物が見えてくる気がします。たとえ画面が小さくても100インチに負けない迫力がでます。是非当店でご体験下さい。また、We are the Worldも音を聴いて
画を見ると本当に面白いのでご興味がある方は一声お掛け下さい。ご用意いたします!
(石井)

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