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始まりました。
オーディオ哲学宗教談義、シーズン4。
テーマは、原音再生とはなにか。

本日1回目で、あと2回ありますが、これに結論はなかなか出ません。
しかし、数学の授業で習ったように、大切なのは結論でなく、それに向かう過程。

その文章の「結論」という言葉を、「原音再生」におき変えて口にしてみれば、まさにそういうことなのではないかとおもいます。

オーディオで音楽を聴く時に、多かれ少なからず、必ずどこかで立ちはだかるテーマ。
どのようにでも自由に再生できる、聴けることを考えれば、原音再生することを、一つの主軸、あるいは指標にすることで、オーディオファイルの士気を盛り立てていることも確かかとおもいます。

いかにリアルか、いかに生々しいか、あたかもそこで演奏されているように感じられるか、それを聞き、ワクワクし、癒しとし、人生をかけることさえする。
音楽に力を与えるのはまさしくオーディオなのではと、ますます確信するのです。

原音再生とはなにか、その問いに、ぜひ一度立ち返ってみていただきたい。

次回もお楽しみに!

(竹田)

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