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ここ何日か、今年はおとなしくしてい冬が急に戻ってきたような寒さが続きます。
春はまだでしょうか?

以前、冬の時期の乾燥による静電気の話を書きました。
静電気もオーディオ製品にとってはとても恐いものですが、空気の乾燥など、湿度の変化。また、温度というのも、音に大きな影響があるようです。

音は一秒間で、340m進むと言われています。これは、温度が15℃くらいを基準にしたもの。そこから温度が1℃上がると、秒速で0、6mが早くなるそうです。また、音は伝わる早さが早くなればなるほど、高い音として耳に入ってくるのだそうで、確かに温度差のある昼間と夜では、音楽を聴いていてもなんとなく感じが違うわけですね。ただ単に、外が静かだからというのでは無かった・・。

湿度に関しても、やはり音の伝わり方が違ってきます。
お風呂で喋ると、声がこもったり、ぼやーっと聞こえます。空気中の水分に音が乱反射をしているので、伝わりが遅くなるのだそうです。

確かに、今の時期のように乾燥をしている時期はなんとなく音がうるさく、荒っぽく聞こえたり、雨のじめじめした日などは、いつも聴いているボーカルの声が一枚布をかぶせたような風に聴こえたりという覚えがあります。

お気に入りの音楽を聴いていて、どうもいつもと違ってしっくり来ないというときは、天気などにヒントがあるのかも知れませんね!

(田中)

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