使いこなし

Legatoで Anthony Gallo Reference3.5を鳴らし始めて、今日で3日目。

ここに製品が届いた際は、箱にL,Rと書かれており、それによるとウーファーは内向き(写真とは左右が逆)を基本に考えられているのかもしれないのですが、これは環境や好みによって左右を入れ替えてセッティングを楽しめるという2WAY(?)と考え、Legatoではより音に厚みが出た写真の置き方を採用しております。
ここLegato2Fは、約8畳ほどの広さなのですが、縦長の作り。
リスニングポイントからスピーカーがやや近い感じはするかもしれませんが、長い面を使う横長セッティングしたほうが、音が回りこみ音圧が上がります。
短い面を使っての縦長セッティングだと、リスニングポイントから少しでもずれると良い音質に聞こえなかったり、ボーカルの定位などがとてもシビアになります。
縦長から横長に変えて音圧が上がったのは、スピーカーから出た音がリスナーに届くまでに、縦長のほうが壁と壁の反射が多かったのが、横長セッティングにして減ったため、直接音が届きやすくなったからと思われます。
同様の環境の方も多いかと思いますが、試しに思い切ってセッティングを変えてみると、嬉しい驚きがあるかもしれません。

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