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★なんか「なんか」言ってしまう

秋葉原創業時からのお客様が、ポッドキャスト「大人の音楽三昧」を大変真面目に聞いてくださっていて、愛あるご意見やご指摘をいろいろいただく。
元々大手敏腕プロデュ―サーさんだから血が騒ぐのか!?
そして、最後にメス!
「あと、最後に行っちゃうけど『なんか』が多い!(笑)」
知ってる!それ知ってます。
自分で聞いて毎回うなだれていて、今年の密かな目標は「『なんか』を減らす!!」でした。
イベントやPodcastだと、緊張してるのもあるのですが、これからは自分の発言に責任と自信をもっていく・・・さすれば「なんか」減ると思うんですよね・・。
何にもしゃべれなくなったりして・・・(笑)

★丸暗記がキツイ

先月の「つれづれ」でも書きましたが、今年の公の目標は「電気工事士2種」の免許をとること。
最近ご新築段階から入らせていただくことも増えましたし、他にやりたいこともあるので。
テキストは遅々として進まず。全ての数学の記憶は卒業と共に学校に置いてきたので、初めてお目にかかるような内容ばかりで、一度通り過ぎただけでは定着しないので何度も行って戻ってを繰り返す。
計算式の理解ができずに進めなかったところ、途中で「待てよ、これはもう約束事も計算式も丸暗記か・・」と気が付ききましたが、若い頃に比べて丸暗記がいかに大変かを実感する日々。
お酒辞めないとダメかなぁ・・。

★歌曲は素敵

次のPodcastの収録で「春に聴きたいシューベルトの歌曲」をテーマにするので、最近色々聞いていました。
昔はソプラノの声はキンキンして聞こえて大変苦手でした。
私はオーディオの進化(CDからネットワークプレーヤーになったこと)のせいもあると思うのですが、
いつからか沁みるようになりました。
オペラのアリア抜粋のアルバムもそうですが、歌曲は短かいものが多いし手を出しやすい。
男性が歌うのと、女性が歌うのとで感じ方が変わるものもあるし、名曲はたくさんの人が歌っているので、今はサブスクでいろんなものが聴けて楽しい。

ドイツのリートは、ドイツ語の歌曲でイタリア語とはずいぶん趣が異なりますが、内省的でしみじみと聴けて家で聴くのにちょうどよいです。
シューベルト、シューマン、マーラー、ほんの少しインターネットで詩の意味を調べたりして楽しくなっていきました。
加えて、大いに助けになったのは、吉田秀和著「永遠の故郷」シリーズ。
本を購入した当時よりサブスクもオーディオもずっと良くなっているので、ここで紹介されたものはその場で聴ける。素晴らしい時代だ・・。

いきなり「歌曲」・・という方には、ポップス歌手が歌うこんなアルバムもあります。
アンサンブルがお洒落で、ボーカルのRosemary Standleyの声も低めてソフトで聴きやすいのでお勧めです。
サブスクにもあります。
(竹田)

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