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先日、宗教学者の島田裕巳先生のお宅にサブシャーシKEEL SEにアップグレードしたLP12をご納品しました。

その際にタップボードも追加。KEEL SEの低域の伸びが凄すぎて、タップボードのことをあまり考えずにその日は帰ったのですが、島田先生から次の日に連絡をいただき、「あのボードはすごい!!あれは10万円くらいしてもいいくらいの効果!」(実際そんなにしません笑)

と言われました。

というのは、ご納品のあと何も変わっていないはずのネットワークプレーヤーの音を聞かれたら、そちらの低域の伸びも向上していて、サブウーファーがいらなくなったとのこと。

弊店のタップは、樹脂製でケースが軽いので振動を受けて、電源にまた戻る、、ということになっていたのだと思いますが、それをフィンランドバーチの積層で、床の振動の影響を低減させてくれているのです。

ただ、どんな重たい素材の電源タップでも共振モードが異なるだけで床の振動の影響は絶対に受けているので、電源タップにもボードが必要なんだ!ということがまた証明されたわけです。

オーディオは振動とどうやって付き合うかが超重要なので、当然といえば当然でしたが、盲点でした。恐るべし。

入荷していますので、ぜひお試しになられてみてください!

タップボード

(竹田)

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