BLOG

ここ最近は納品で朝不在のことも多いのですが、弊店2階の準備(掃除と音の調整)は、加藤や牧野がしっかり守ってくれるようになって安心して出られます。
今朝は、反対に皆が出ていたので、鍵を開けて窓を開けて空気を入れ、掃除機かけて・・というのはなんだか久しぶりでした。

普段は人もいるし、一度にシステムを立ち上げて全稼働して鳴らしてしばらくしてから、音の調整とか確認とか・・なのですが、今朝は並木通りも店内も静かで、なんとなく1システムずつ立ち上げます。

おはよー
今日もしくよろ!と。

EL84の真空管アンプは、電源投入から。
F.B.DのW-01小さい方のスピーカーは、このアンプとよく合います。
何をかけようかな・・・。
「Blue in Green」のタイトルに誘われて、Terje Geweltという知らない名前のJAZZをプレイ。

店のプレイリストといっても、いろんな人が再生した履歴が残るので、知らないものもたくさんあります。
静かな朝の始まりにぴったりで、今朝の電源環境やその他問題を孕んでいないことを感じて安心する。
このアーティストはデンマークの人で、ベーシスト。テリエ・ゲヴェルトと読むことをインプットする。
音符の読めない私には、マイルスとエバンスのそれとこの演奏が、曲自体全く別のものであるように思えるんだけど、そこで鳴っているそれは音も雰囲気も含めて、それとしてよい。

LINN Series5 520、EXAKTシステムでは、フランシス・ダナリー「Only New York Going On」

このブログに写真を載せるにあたって、初めて気が付いたのだけれど、ワンちゃん抱えていたのですね。ずっと、ズタ袋を背負っているのだと思っていた。
EXAKTで聴くフランシス・ダナリー、緑をバックによく眠れなかった朝のけだるい雰囲気。


弊店オリジナルのE2ミニミニ。UTAH Celesta搭載。
これまでの2システム調子が良いと、ほぼ安心で、
細野晴臣「恋は桃色」
UTAHとも天気とも合ってる!
ケーブルなど少々整えて、ここもOK!
(段々、気分屋的調整・・。)

パラダイム PersonaBでは、バイオリンを聞こうとして、なぜか
デレク&ドミノスの「Little Wing」。
ロックもいいじゃーん!
クラプトン恰好イイ!
でも、もうちょっと位置調整しようかな・・
GRFとちょっとぶつかる。

でも大きな問題なく、最後はPIEGA COAX411。
(全体的に音もよく、既にご機嫌)
これでどうだ!

「Yellow Rose of Brooklyn」
カウント・ベイシー楽団のトランペット奏者だったハリー・スイーツ・エディソンの小気味のよい冒頭から、やんちゃなバディ・リッチのドラムで今日もやってくよー!!

開店までまだ時間があるので、
最後にくるり「琥珀の街、上海蟹の朝」で締める。
今日は実家に蟹が届くので食べに帰るのでした。

(竹田)

コメントは利用できません。