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定休日明けですが、地味な投稿です。

最近いくつかのコンサートへ行って、当然オーディオの音をホールで聴いた音に近づけたいと思い、ルームチューニング少し変えています。
(オプティマイズのことをあれほど言っている割には部屋の作りが複雑すぎてまだできていない)

現時点で施しているルームチューニングは、2019年から数年にかけてのものなので、主にLINNのネットワークプレーヤーのKatalyst DAC時期に行っているもの。
思えば、ORGANIK DACになった時の初めての驚きは、天井や壁までも取り払ってしまうような空間の広さと隅々まで音が行き渡ることでした。

それで、昨今のライブ体験からすると、響きが抜けていかないな・・というところがあり、吸音材の素材を変えたり、あるいはもっと少なくしたり、場所によっては減らしてみたのです。
すると、響きが伸びていく、空間が埋まる・・ということがありました。

これは、必ずしもLINNのDACの違いによって・・と言う話ではなく、ご自宅のオーディオシステムをアップグレードした時は、必ずルームチューニングも変わる可能性が大きいということ。
加えて、減らしていくことのほうが多いのではないかと思います。

(竹田)

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