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ドルビーアトモス VS(ヴァーサス) LINN EXAKTサラウンド!?

映画と音楽の割合、半々。
もしかすると映画のほうが少し多いかもしれない?
そんなお客様でしたが、数年前にLINN AKURATE DSをお届けしてから
「圧倒的に楽しくなった!」と、サブスクリプション、NASでの音楽再生をお楽しみになられていました。

音の良さ、扱いやすさ、トータルでの製品への満足感からLINNの製品への関心がグッと上がられたところにきて、
やはり映画がお好きなお客様がご興味を持たれたのがLINN EXAKTサラウンドだったようです。

綿密な計画を立てられます。

第一段階として、お手元のAKURATE DS(EXAKT LINK対応モデル)で、まずはEXAKTスピーカーEXAKT Akubarikの2チャンネル再生を楽しむ。
この時点では、元々お使いのAVアンプによるドルビーアトモスのシアターと、2チャンネルの音楽再生を別に楽しむ。

Akubarikの迫力のある低音を聞きながら、「シアターへの期待感が膨みますね!」

第2段階で、AKURATE DS(プレイヤーモデル/HDMI非対応)とSELEKT DSMの置き換え。これでサラウンドへ!

お使いのPanasonicのBDレコーダーは、PCMマルチチャンネル出力(※)が可能なので、当面はサラウンドプロセッサーモジュールも不要。EXAKT AkubarikはKatalyst DACのため、リアスピーカー用にはStandard DACで十分ですねということで、
HDMIモジュールのみ搭載したSELEKT DSM-SAモデルを導入されました。

(AKURATEはご実家へ!)
(※Panasonic UBZ1やUB9000は、マルチチャンネル出力可能なため、サラウンドプロセッサーモジュールがなくてもサラウンドが可能。)

天井埋め込みスピーカーとの4chで、アカウントオプティマイズも施したところ臨場感に溢れ「PCMの4チャンネルだけど、ドルビーアトモスに勝るかも!」とのこと。

そしてこれを機に、ご使用されていなかったさまざまな機器はご実家に移設され、システム周りをシンプルにしてQuadraspireのラックも導入されました。(BEFORE写真

全てがこの状態になったのは、今年の2月。先日、銀座にいらした際に立ち寄られたので、その後いかがですか?と伺ったところ
「最近は、LINNサラウンドばかり聴いてますよ。本当に充実しています!トップガン マーヴェリックを家で観るのが楽しみ!!」
それは、さぞかし、、、
(竹田)

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