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Soulnoteの人気モデル、A0,A1,A2のVer.2を店頭で聴きました!

A0のリアパネル

こんなにしっかりした外観で‥というのも変な言い回しですが、価格が181,500円(A0 Ver.2)。

いずれもディスクリート完全無帰還を全面的に採用され、パワーアンプにセレクターとボリュームを付けた・・というモデル。

上位モデルは、シングルのプッシュプル。
A1 Ver.02 ¥308,000円 税込

A3 Ver.02になると、だんだんSoulnoteの「顔」になります。↓
こちらは¥682,000(税込)

真ん中のA01が良い!!!
3種で店頭のPIEGA COAX811、TATEMATU ONKYOキャビに入れたLE15A+375(ネットワーク:LX5)を鳴らしてみました。

PIEGAはA0だと、曲によっては少しキツめ、つまり低域の駆動が足りない感じですが、言ったってパッシブラジエーター型の22㎝ウーファー2つに、大型のリボンのコアキシャルですから、十分健闘しています。
TATEMATUキャビは、最上位のA2だとちょっとバランスが悪くなって、返ってA0のほうがいいくらいですが、A1がすべてにおいて、バランスよくPIEGA COAX811の良さもきちんと出して、TATEMATUの明るい鳴り方にもマッチしています。

今日はちょっと鳴らしづらいもので聴きましたが、A1は他のヴィンテージや現代スピーカーを色々と鳴らすのに使いやすそう。
真空管アンプのAurorasound HFSA1といい、Soulnote A1といい、安くていいアンプには「エーワ(ン)」ってことで「A1」が付くのかな!?
(竹田)

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