昨夜は銀座で会食があり、酔い覚ましに散歩しながら帰宅。
ほろ酔いの目には夜の日比谷、霞が関がユニークな様相で、立ち止まってはRICHO GRⅢを取り出して、亡き愛犬のちっとも前に進まない散歩を思い出しました。

誰だかのリモワのスーツケースはこんなだった。
日比谷の高架下は、気を引き締めて通らないとどこかの時代にワープしてしまうかもしれません。

いつもは東京はビルが多すぎると文句を垂れますが、
土曜夜更けの工事の明かりを見ていると
関わっている人達は、一生懸命作っているのよね。
ゴメンナサイと謝る。

密会?言い合い?何を話しているのかな。

日比谷公園の脇ではご高齢の先生が身振り手振りで講演会
まだ青い若者たちが押し寄せ満員御礼。

もう飲めません・・
いつかのワタシ?

東京の夜は海の底。
赤く眼を光らせた深海魚があっちにもこっちにも。

だけど、落書きも禁止だよ?

「光よ、我に!」

霞が関インベーダーゲーム

電源はこちらからお取りください。

悔しがりのベンツのワゴン

ミヒャエル・エンデ「モモ」の時間泥棒はあんな感じかな。
時間泥棒・・(?)のせいか、おかげか、後で数えたら100枚くらい撮っていました。
(竹田)









