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ここ数日暖かい日が続いています。
もうすぐ春!
ですね。

昨日のPodcastの収録では、「春に聴きたいシューベルトの歌曲」というテーマで1本お話ししたのですが、「春」というイメージが、飯田さん、岡野さん、ワタクシ三者三様で面白かったです。
(ちなみに、「シューベルトは冬でしょう」というお声もあると思いますが、それも込みでお話ししているので3月14日にアップされたら是非聞いて見られてください)

シューベルトに限らず、春とつく曲はJAZZにもたくさんあります。
Spring is here
It might as well be Spring
You must believe in Spring
・・と思ったら、そうたくさんは知らなかった。
(秋の方が多いかもしれない)

けれども曲調や、内容から春をイメージするのは色々あります。
Vioets on your furs コートにすみれを
とか、なぜか
I Remember Clifford
とか。

春は出会いと別れの季節。
春風と共に何か懐かしい匂いにのって過去を手繰り寄せる感じがするのです。
(竹田)

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