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11年前にMAJIK DSMをお納めさせていただいたお客様が久々にご来店くださって、
Davone3種、Twist、Studio、Moxieを聞かれ、歯切れの良さと迫力のある低音のStudioをご注文いただきました。


ジグザグチェアやマラルンガソファなど名作椅子に囲まれるDavone。
駆動は11年経っても色あせないMAJIK DSMが担当。
同じころに導入されたMAC PCの動きはだいぶ怪しくなっていました(笑)が、そう考えるとネットワークプレーヤーもアンプも兼ねているDSMは偉いなぁと思います。


お客様が使われていたスピーカーはKEF Reference model2。
30年来の相棒でいらっしゃいました。

箱から出して設置してみて「格好いいなぁ!!いい!」
音が鳴った瞬間「いいじゃない!」
と、デザインも音もとてもお気に召していただいたご様子。

その後のお便りでは・・・
「これまでとまったく音が違います。一つ一つの、音がクリア・・音の輪郭が明瞭でエッジが効いていて、とても満足しております。」

更に嬉しいご感想は続きます。

「一番良かったのは、前のKEFもボリュームをあげれば良かったのですが、DAVONEは小さな音でならしても(MAJIKで40くらい)クリアでちゃんと音が前に出てきます。ちゃんと私の耳まで届いてきます。」
小音量にして音が崩れない・・というのは、良いシステムである証拠!
日本のような住環境ではとっても大切なことですが、意外と難しいことでもあります。

ちなみに、オプティマイズは、ややくたびれ気味のMACクンで入力にかなり時間がかかりそうだったので、
お客様のLINNアカウントを伺って、計測したお部屋の数値などは店に帰ってきてから遠隔で行いました。
作成したオプティマイズを実際に聞くことができないので、50%、25%、15%など数パターン作成。
またリスニングポジションは、上の写真のソファ以外にダイニングテーブルのあたりでも作成してお試しいただくことにしました。

「たしかに低音がすっきりしてボーカルがクリアになりますね。ただ50%にすると、作られた感じの音になってロックなら良いのですが、JAZZのようにアコースティックな楽器だとイマイチでした。20%くらいがよさそうです。」
割と響きの多いお宅でも、カーテンなどで定在波も緩和されるのでやはりそんなに多くかけなくてもよいのですね。

Wegnerの名作ダイニングチェアCH701の誇らしげな十字。

「最近、人生最後のスーツ、だとか、人生最後のダイニングテーブルセットだとか、人生最後の~、が増えてきており、DAVONEが人生最後のスピーカーになりますが、音も、姿かたちも良いスピーカーが購入出来て良かったです。奥さんにも私のセンスを褒められました」

お客様の素敵な空間にDavoneが+プラスされて、より気持ちの良い空間になられていることと思います♪
(竹田)

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