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お使いのLINN KLIMAX DSMをORGANIKへアップグレード!

お客様のシステムは、KLIMAX DSM(プリアンプ内臓)を基軸に2システム。
1系統は、DSMのEXAKT端子から EXAKTBOX-Iへ出力しAKURATE212+サブウーファー。
もう1系統は、KLIMAX TWINパワーアンプへ出力しDALI 400Dへ。
送り出しは、DSでのネットワークプレーヤー再生のほか、レコード、CDも♪

ご納品に伺う直前に、この対面のフローリングにTVと合わせて置いていらしたのを、配置換えされたのだとか。
障子から差し込むやわらかい光にホッとします。

初めてのお伺いだったので、電源周りもご案内しました。
とはいえ、2システムあるので、電源をどの順番にするのが良いかは、見当を付けて準備して伺い、いくつか試します。
結果的に良かったのは、1本のパワーレールにはするのですが、アナログのシステムとEXAKTシステムとをグループ分けすること。
まず①プリアンプ(DSM) 次に②プレーヤー系 ③アナログアンプ ④EXAKT系

また、KLIMAX DSMは、INPUTがXLRしかないのですが、出力はRCAを備えていてバランス設計のアンプではないので、
XLRバランス接続はしない方が良く、フォノイコライザーからRCA出力し、DSMにはXLR変換プラグを使って入力。


DALIは第一声から調子よく「あ、変わった!ボーカルなんかはLINNのほうが定位も良くていいんだけどDALIのほうが低域が出るのでいいんですよね」と仰られていたお客様でしたが、再度LINN EXAKTを聞かれてみると「あれ!?あれ!?スゴイよくなってる!!」
笑ってしまわれるくらいに「変わりましたね!」とのこと。

LINN AKURATE径のスピーカーは、割と電源やセッティングにシビアなところがあり、
正しい接続や、水平・ガタ取りなど致しますと、見違えるようになります。
しかもORGANIK投入ですから、うっとりするような声。

ちなみに、その後いただいたメールでは興味深いお話が。

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オーガニック導入で驚いたのは212で聴いたレコードの音です。

RCAケーブル入力に変更していただいた効果もあると思いますが、ORGANIK基板のADコンバータって、なんか凄いことになっているんじゃないかって?音が立っているというか・・・今までとは次元が違う新しい音です。

DALIはDSMのエージングが進むにつれ、さらに磨きがかかってきました!

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これから人に聞かせる機会も増えるとのことで、是非それぞれの良さをアピールしていただきたく!!
(竹田)

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