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LINN MAJIK DSM4導入、最後の決め手はBeatles。

アコースティックラボ、ボレロに合わせていたアンプの不調がきっかけで、以前にご試聴されていたMAJIK DSM4に再注目。
「今はSOUNDGENICとDACで再生しているけれど、ネットワークプレーヤーならLINNかなと思って」とのこと。

お仕事帰りにビートルズを中心に急ぎ足で聴かれ「やっぱりイギリスロックとの親和性がいい・・」とのご感想から、
LINN本国に訪問時、スタッフに普段聴いている音楽を尋ねたら、JAZZやクラシックという人がほとんどおらず、イギリスロック聴いている人が結構居たお話しなどをさせていただきました。(これも5年前の話だけれども・・)

「いずれにしてもアンプも調子悪いし・・」ということと、MAJIKDSM4を在庫していたこともあってすぐのお届けが可能で、ひとまず発送してご自身で接続、音出していただき、納品は後日伺います。


なんとなく、急いでお決めになられた感じがありましたが、伺って納得。
リビングには3本のギターとオーディオシステム。
きっと毎日お聴きになられるミュージックラバーに違いない!

ギター専用に作られているのはPYTHAGORAさんのオーダーラックでした。
PYTHAGORAのInstagramでも仕様が紹介されています。

接続は既にしていただいていましたが、私たちスタッフが伺ってできることというのはそれなりにあります。
スペースオプティマイズの入力に加えて電源周り。

ご自宅に伺った際は、3ピンで挿すタイプの金属シャーシの電源タップに全ての機器が接続されていましたので、
ここからMAJIK DSM4とThorensのターンテーブルを外し、弊店のお持ちした電源タップへ。

滲みなどがなくなり、低域がより伸びるようになってバランスも良くなります。
お客様も「音像に力強さも感じられるようになった」とのこと。

後日、AIM電子のLANケーブルを導入され「音に少し潤いや深みが感じられるようになりました!」とのお話しも。


コンパクトでシンプルなシステムで、長年ご愛用のスピーカーもまだまだ活躍の様子です!!
(竹田)

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