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ここのところPIEGAづいておりまして、この2週間で5件!
こちらへはPremium701をご納品させていただきました。

PIEGA Premium701とLINN MAJIK DSM4

Premiumのラインアップ内でも、リボンのサイズが一回り大きく中高域の浸透性も高いのと、サイズもしっかりあるので低域の量感もたっぷりしています。それでいて上と下のつながりが良いのもPremiumシリーズの良いところ!

Premium701のみに搭載されるLDR3056。<テクノロジー

お客様がお聞きになられるのは、主にクラシック音楽。
大編成や、オペラ、コラールなどの声,合唱が入るものをお聞きになられていたので、Premium701というご選択は、ベストマッチです。
ご納品の日もサイモン・ラトル指揮ベルリンフィルと内田光子のピアノのベートーベン、ピアノ協奏曲をお聞きになられていました。

PIEGAは入荷に少しお時間をいただいたので、先にLINN MAJIK DSM4をお送りしてこれまでお使いだったスピーカーをつなげていらしたので、LINNの良さに改めて気づいたとのお話も。
更にPIEGAに変えて・・
「音は大満足です。前のスピーカーだと夜ワーグナーやRシュトラウスを聴くとうるさいと感じていたのが、Premium701だと不思議とうるさく感じません。」
当初想像されていたより部屋に置いてみるとギラギラしていなくて、見た目も落ち着いますね。

本当にこれにしてよかった!!

オーディオは高級品で、ご家族の賛成・反対も色々ありますが、ピアノを演奏される奥様も今回ばかりは納得され大満足とのこと。
ご納品時にオプティマイズも設定させていただいたのですが、その響きの違いについて「全然違う」と奥様が吹き出してしまうほどでした。
楽器を繰る人がPIEGAの音に違和感を抱かないというのも、これまでに何度か経験があります。

それからオプティマイズのポイントについて1つ。
壁際のTVをよく部屋の条件の一つに入力するのですが、お客様のお宅では、設定上でTVを入れるか入れないかで響きがずいぶん異なりました。
TVは入力しない方がよりクリアさが増しますが、TVを入れて少し滲みが出る方は、コンサート会場っぽくて良いとも。
これは部屋をTVアリとTVナシの2つを作成しておく必要がありますが、設定さえ作成すればiPadなどで切り替えが簡単なので、その日の気分や音楽に合わせて♪

最後にとっても楽しいエピソードが一つ。

おとなしい黒柴のワンちゃんを飼ってっていらっしゃるのですが、マーラーをかけると隣の部屋に行ってしまい、ブルックナーだとそばに寄ってくるとのこと。
どうやらブルックナー好きらしい・・・。
ワーグナーが鳴り響く中でも健やかに寝ていたとのお話し(笑)。
見巧者ならぬ、聴巧者!?
通なワンちゃんでございます。

(竹田)

追記)写真には写っていないのですが、大編成を割と聞かれることもあり、スピーカーの下には弊店のオリジナルベースを導入。
ベースにスパイク直挿しと、スパイクマウントあり、どちらもそれぞれに良さがあるとのことで、今はベース+スパイクマウントの状態。

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