年末年始の休暇中に、自宅のSpace Optimisationに挑戦予定。
(前からずっと言ってる)
それで弊店のスーパーオプティマイザーの白川にアドバイスをもらっています。
「コレどう考えたらいいの???」
まずこちら。

「色んなやり方がありますが、僕なら壁面に2つの凹みを作ります」
窓を作るときの要領で、壁面(Wall Feature)に「Feature」を2個作成。
この場合は、手前のT字の面を壁面とする。
それで、Feature入力の際、素材をDry Wallなどにして、縦横と、奥行きを入れて凹ませる感じ。
なるほどー
じゃあこっちは?

梁があって、その下にカーテンレール。
これは???
「まず梁(赤)は天井面に作成、それから壁面のほうにBOX(水色)を作成します。水色のBOXより小さいサイズの直方体を作成して、「Void(くりぬき)にチェックを入れます」
※この内容は、白川ブログに「Void Feature」として掲載されています。
白川と納品に行くと、お部屋に入った時点で、天井から窓から部屋の構造を頭にインプットしはじめています(笑)。
Optimisationは色んなやり方でできるので、いかにシンプルにいかに正確にできるか、これは天井側で作成、これは壁面側で作成・・・と判断しているのだと思います。
若い脳はすごいなー。
・・・とばかりも言っていられないので、私も練習しますー。
白川のSpace Optimisationブログはこちら>>>「SPACE OPTIMISATIONの進化がすごい!」
(竹田)









