ヴィンテージオーディオ

ヴィンテージユニット、名機の数々が入荷しています。
その一部を少し足早にご紹介させていただきます。

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※全てステレオで揃っています。

ALTEC ホーン: 805B ドライバー: 288B
名機ALTEC A5などにみる組み合わせ。縦方向に伸びる音場感が素晴らしいホーンドライバーです。
トランペットなど管楽器の響きが浸透性があり気持ちよく、特にボーカルは生々しく、他ではなかなか味わえない広がりと開放感があります。

TRUSONIC ホーン:625H ドライバー:P30
10年に1ペア揃うかどうかの逸材。それがここサウンドクリエイトにあるなんて、なんというめぐり逢わせでしょうか。
625Hとは、横6セル、縦2セル、500ヘルツホーンという意味から成ります。
作りはたたいてみてわかりますが、鳴きがないので、余計な響きは一切ありません。
スーパーナチュラルで、静けさのあるサウンドが魅力。
永久磁石タイプのドライバーの中で、一番フィールド型に近い音色とのこと。いずれフィールドタイプと比べてみたいところです。

LONDON RCA 6セルホーン
USA RCAがLONDON RCAを立ち上げる際に、技術力のあるバイタボックスにOEMしたそうです。
RCAの意向に沿った特別仕様です。こちらまだ型番が分からずお調べ中の製品…。
横約39cm×縦約27cmの小ぶりにもかかわらず、音の濃さとエッジの硬質感は、表現のしようが難しいところですが、とにかく緻密なサウンドでぐいぐい迫ってきます。
アルテックやJBLというアメリカを代表するサウンドとは全く異なります。
LONDON RCAのアンプも入荷予定なので、その際にまたあたらめてご紹介いたします。

LONDON RCA 38cm LMI132245A
上記と同じように特別仕様のLONDON RCA。
瞬発力もよく、キャビネットなしで鳴らしているのにもかかわらず、かなりの量感にビックリ!!
円錐型コーンに同心円状にコルゲーションリブが5mmとく細かい間隔で施されているので、強度が増し、共振が抑えられているので歪み感がなく、かなり上の帯域までスムーズに伸びていると感じました。
業務用仕様のウーファーのため、かなり入力も入れられそうなので、いまからエンクロージャーに取り付けるのが楽しみです。

WESTREX 20/80
ALTEC515をベースにしてつくられた2080A。基本設計はほぼ同一ですが、フレーム磁気回路への取り付け方法やマグネットストラクチャー、ウール材によるダンピング処理など細部の数か所が違い、2080Aのほうが3割ほど重いです。これは初期型のアルニコ仕様。この20/80は、Westrex Acoustilens 20/80system用に作られたのが、ウーファーWESTREX 20/80だったのです。後には、2080Fというフェライトマグネット仕様も登場しています。
ウーファーから音が鳴っていると思えないほど音離れが良く、味わい深く気品があり、量感の豊かさを感じました。
Acoustilens20/80のReceiver 2090-Aとエンクロージャーが近々ステレオで揃いますので、こうご期待。

>>>そして完成したのがコチラ<<<Westrex London Acoustilens20/80>>>!!!

ALTEC 515B
この515BはA-5systemにはじまり、288シリーズのプロ用ドライバーと組み合わせられるウーファーとして歴史が古く、アルテックが世界に誇るウーファーではないかと言われています。
アルニコマグネットを2kgも使用しており、緻密でスピード感があるサウンドです!

その他、ALTEC 515C、JBL AMPEX 150-4、Jensenのユニットなども入ってきておりますので、
またご紹介させていただきます!

以上、全て店頭にご用意ございますので、ご興味ございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

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