ピュアオーディオ

あまりの素晴らしさに当店でプチ・ブームになっている、OCTAVEのステップアップトランスモジュール。
アナログ一本のK様のお宅にご納品してまいりました。

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<K様のシステム>
アナログプレーヤー LINN LP12 (電源RADIKAL/AK、サブシャーシKEEL)
アーム/EKOS SE
カートリッジ/OLTOFON MC30)
フォノイコライザー OCTAVE PHONOMODULE MCステップアップトランス
※プリアンプ兼用
パワーアンプ    OCTAVE RE290+BBOX
スピーカー JBL C38 Baron

K様がトランジスタのアンプからOCTAVEに替えられて約3年。
当初お使いのV80は、今では写真のシステムに替わっています。
ソースはアナログプレーヤーのみ!ということで、アナログに特化したシステムへと変わっていったのでした。
既にお使いいただいていたPHONOMODULEでしたが、このたびステップアップトランスがPHONOMODULEの入力モジュールのラインアップに加わり、あまりに素晴らしいので、是非聴いていただきたいとご案内したのでした。

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お使いのJBL C38バロンは、ヴィンテージですが解像度高く音場感などがめちゃくちゃリアル。中域の厚みや音が飛んでくる様子は、サスガJBL。聴かれる音楽の99%がJAZZというK様にはピッタリのご選択です。

すでに完璧と思われたシステムでしたが、今回ステップアップトランス・モジュールを導入されると・・・
音が出た瞬間、世界のすべてが変わりました。

音の厚みと切れ味、一音一音の彫の深さ、音場の奥行、それでいて薄くなることのない濃い空気感・・・
JAZZに必要な力強さ、それとは裏腹に繊細な演奏者の息遣い、指の動きなどのニュアンスもよりリアルに。
スピーカーのすべての部分が余すことなく動かされている。
演奏者がまるでそこにいるような、気配まで感じられます。

大げさかもしれませんが、それくらい大きなアップグレードとなったのでした。

壁一面のレコードも、これからK様にもう一度聞いてもらうのを、われ先と待っているように見えます。

・・・ところで、K様のお宅でもう1点言及しておきたいのが、これ。
F-スパイクマウント。

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世の中には数々のスパイクマウントがありますが、サウンドクリエイトのお勧めは断然これです。
中央に貫通している穴は、底に向かって拡がり、その穴から底面に掘られたカーブ状のスリットへとつながって、振動をためずに逃がしている作り。
これを使用した瞬間、グッと静かになり、低域が伸び、音圧が上がります。

K様もこの効き目には驚かれ、2台のラック両方のマウントがこのF-スパイクマウントに替わりました。
店頭でもすべてのラックの下にこのスパイクマウントを使っています。
もちろんスピーカーにも!

F-スパイクマウントについては、ちょっと古い記事ですが<<<こちら>>>

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